いつか合気道の道場を設計したい建築家のブログ

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2012年04月07日

簡易耐震改修にも助成制度が創設

中央防災会議では、地震による死者を半減するため、平成27年までに住宅の耐震化率を90%に向上させる事を目指しています。京都府でも同じ目標を掲げていますが実際は78%と中々進まないというのが現状です。 日本建築防災協会の耐 […]

2012年03月28日

注文住宅のメンテナンス費用について

注文住宅で家を建ててから10年以上が経って、外壁や屋根のメンテナンスが必要かなぁ・・・という相談を知り合いから受けました。

2012年03月15日

地震への備え(その1:耐震診断)

昨年の3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生しました。 更に、宮城県沖、東海、東南海、南海地震など、大地震の逼迫性が指摘され、また首都圏をはじめ直下型地震の襲来も危惧されています。

2012年02月24日

木造住宅に設けた音楽室の問題点と解決方法

FORMAで設計した音楽室の一例を紹介します。これから木造住宅に音楽室を作る方の参考になれば幸いです。   こんにちは、京都の設計事務所 FORMA(フォルマ)建築研究室 「建築を通して円満を伝える合気道建築家 […]

2012年02月23日

中古住宅をリフォームする場合の取組(その4:すまいの診断レポート)

■「すまいの診断レポート」の作成とご説明 「すまいの診断レポート」は、住まいの診断結果と治療(リフォーム工事)の方針を住まい手に説明するための資料です。診断レポートの作成期間は最低1ヵ月。作成後にすまい手に提出して報告し […]

2012年02月07日

手摺の施工例(その2)

前回のコラム「手摺の施工例」に引き続き、FORMAが設計時にこだわる「手摺(てすり)」の実例を紹介したいと思います。

2011年10月05日

手摺の施工例

手摺の用途は書いて字の如くではあります。 落下防止や行動の補助のために取り付けられるものです。 日本では法律では ・階段 ・踊り場2F以上のバルコニー ・屋上 に設置する事が義務付けられています。 手摺とは、狭い意味では […]

2011年08月01日

狭小住宅へのこだわり

狭小住宅を設計するにあたり、FORMAが設計事務所としてこだわっているポイントや実例に沿った設計手順などを簡単にご紹介します。 これらの点を踏まえれば、狭小住宅は非常に高いポテンシャルの家になるとFORMAは考えています […]

2011年07月25日

中古住宅をリフォームする場合の取組(その3:詳細調査)

詳細調査(建物の精密検査を入念に行う) 人間の病気では、手術を行う事になれば入念な精密検査が必要です。 建物のリフォームも人間にたとえれば重要な手術です。 完全なリフォームを行うためには、家にとっても入念な詳細調査が必要 […]

2011年06月10日

木造耐震診断や耐震補強設計は誰が行うか?

「耐震診断士とは」 耐震診断士という国家資格はありません。 都道府県で建築士を木造住宅の耐震診断士(以下耐震診断士)として登録しています。 (民間のNPO、組合等の団体が独自に耐震○○○資格者を定めている場合もあります) […]

2011年05月30日

木造住宅の耐震診断の必要性について

今回は、木造住宅の耐震診断の事について書いてみたいと思います。 概要、内容はHPの耐震診断のページをご参考に 耐震診断の基準となっている法律が「建築物の耐震改修の促進に関する法律」 実際には法3条の「特定建築物の耐震診断 […]

2011年05月19日

せがい造り

以前、FORMAの建築見学で河井寛治朗記念館を訪れた時非常に印象に残ったのが2階がせり出した外観でした。 京都町家の平入り屋根の軒を深くとっている場合とよく似た組み方でしたが河井寛治朗記念館では壁もオーバーハングしていま […]