いつか合気道の道場を設計したい建築家のブログ

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狭小住宅

2021年08月13日

homify Nederland(オランダ)に取り上げられました

Tiny House が小さな家のアイデアの展開という事で取り上げられました。 事例には世界中の小さな家の実例が掲載されています。 小さな家のアイデアは地球規模でとらえるととても大きなアイデアとなるような気がします。 Tiny Houseの記事はオランダ語なので翻訳を使ってみると 都市の中の小さなジャングルと題されています。 小さいスペースだからこそ暮らしの中で植物は重要だというようなことが書かれています。 建築を設計するうえで必ず植栽と建築を同時に考えるところが伝わったようでうれしいです。 お施主さんも植物好きな方だったので実現した小さなジャングルです。

2018年04月25日

今までの仕事を捉えなおす

今月発売の「建築知識」 5月号  特集 小さな家の贅沢な工夫 この中に 玄関、子供室、駐輪場 と 3例ほど 工夫の紹介と解説を書く機会を与えて頂きました。   こんにちは、京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室 住宅アーキテクトの中西義照です。   小さい家の工夫という事でピックアップした事例を見ながら編集者の質問に答える形で取材が進んだのですが、設計時の思考の過程を思い返しながら再確認する事で当時とは異なる領域で理解し直せた部分が有り、今後に役立てる事が出来るのではと思った次第です。(普通そうしてるやろ!という声が聞こえてきそうですが・・・)   今回 […]

2018年04月05日

小さい家について聞かれる事が多い

先月は雑誌社から小さい住宅特集をするので、取材の申し込みがあったり、相談者から小さい家の改修の可能性について質問されたり。   こんにちは、京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室 住宅アーキテクトの中西義照です。   FORMAの手掛けている物件は確かに小さい家が多い。(かも知れない^^)   小さい家・・・を具体的に考える人が増えているという事かもしれません。   豊かな今ですが先の暮らしを考える時に小さく暮らすという選択肢は現在の社会性が現れている気もします。 前々回開催の 家づくりフォーラム 出展パネルも  【小さく暮らす】  でした。 […]

2017年06月10日

小さな家についての思い

家族1人~4人で12坪から20数坪の家を設計し、クライアントの暮らしを見て感じる事。 どの家も内部空気の密度が濃いという事。 良い意味で良い気が流れていると感じるのです。 固有の心地よさが小さな家にあるように思います。 ※あくまでも私個人の感覚なので一般論では有りません _ 心地よさの正体を言葉にしてみると _ 「家族其々の居場所がある」 暮らしの中でそれぞれが過ごす時間や場所が用意されている事、用意された場所は単一の用途のためだけに作られた空間ではなく多用途に使える場所なのでシンプルで無駄なくフレキシブルに作られている。 _ 「ほどよい距離感が安心感に繋がる」 それぞれが過ごす場合、作業や […]

2011年08月01日

狭小住宅へのこだわり

狭小住宅を設計するにあたり、FORMAが設計事務所としてこだわっているポイントや実例に沿った設計手順などを簡単にご紹介します。 これらの点を踏まえれば、狭小住宅は非常に高いポテンシャルの家になるとFORMAは考えています。