diagnosis

住宅の診断

「住宅の劣化状況・欠陥の有無・耐震性・温熱省エネ・バリアフリー・火災時の安全性」
などの6つの項目を中心に診断をします。インスペクションとも呼ばれます。

なぜ住宅診断を行うのか?

改築・リフォーム等を行う家の状態を事前にきちんと把握することが必要だからです。
「劣化診断」「耐震診断」「性能向上診断」「居心地の良さ」の4つの観点から診断します。

劣化診断

目視や計測で、基礎や外壁の様子、屋根の状態など、家の傷み具合を確認する一時診断です。

耐震診断

一時診断によってはさらに詳細な調査が必要な箇所を専門の機器や機材を使用し調べる二時診断を行います。耐震補強の元となる診断です。

性能向上診断

劣化・耐震・温熱省エネ・維持管理・バリアフリー・火災時の安全性の6つの性能のを調べる三次診断です。

感覚的な居心地の良さ

うつろいを取り入れたデザイン。 生活スタイルに沿った間取りや感覚、 その人らしい住まいに創りかえる心地良さが何か突き止めます。

住宅医とは

一般社団法人住宅医協会が行う住宅医スクール全講義を受講し認定された建築士のこと。
ロンドンのレディング大学の建築病理学カリキュラムを参考にして、
日本の木造建築におとしこみ、調査方法の開発や求められる性能を向上させる為の
改修手法の確立を目指し、同時にそれらを実社会の中で実践していく
人材の育成のためのスクールです。
FORMAは住宅医として認定されています。