いつか合気道の道場を設計したい
建築家のブログ

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-2018.10.6-

USP発見塾補講

大河ドラマ税理士の山本やすぞう (わいわいさん)のセミナーに参加してきました。

最終講は7月6日に行われたのですが台風の為交通機関がストップしてしまい欠席。

ところが事務局のミッキーさんの一声で補講が行われる事になったのです。(感謝~)

 

こんにちは!^^

京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室

(FORMAという言葉はカタチの元になるものという意味、カタチの元になるものを理解したうえでカタチを組み立てていくというのがボクたちのやり方)

建築を通して円満を伝える 合気道好き建築家^^の中西義照(〇てる〇)です。

 

円満という切り口はここから出てきた言葉ですが、今の自分にとってとてもしっくりくる言葉なのです。

 

 

人の暮らしを取り巻く環境を考えると色々なものとの関係で暮らしが成り立っています。

(自然と建築、建築と街、街と人、人と人、人と素材等々)

その中の要素の一つが変われば何かがバランスを取るように変わるというようなことが起こります。

様々なものとの関係性がうまくいっている状態を円満と捉えて落とし込んでいき喜んでもらう設計をすることがぼくの役割ではないかと思ったわけです。

 

 

それに稽古している合気道は自分と向き合うことで相手を知ることにつながる。

それは家を作るうえで根本を考える事と似ていると思います。

そして円の動きで相手に和合するという気持ちが非常に大切!

そう!補講の話。

 

この日は事務局スタッフと同期の皆さんと先輩やサポートメンバーに来ていただく中、わいわいさんの成果につなげる為の分析と方法の話をじっくりと聞かせてもらいました。

 

うーん、響くとはこの事!

アドバイスもらったはずの事も、時間が経つとつい慣れたやり方に戻ってしまっているという辺り等は、もはやボクの事ですよね!という感じ。

そして、「忙しい中実践すると人、時間、空間が変わり 間の変化が起こる」というのも確かにそうという意識はある。

 

響いた事、アドバイスを一つ一つ実践、継続させる事が課題!

 

さあやるぞ^^

 

仲間からもらったアドバイス

「ちょび髭にダンディな英国紳士風のファッション」

これはオフィシャルなアドバイス? 円満と関係ある??(笑)