住宅アーキテクト

中西義照のブログ

妄想ハウス04【釣り好きに必要な空間】

こんにちは、京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室

「建築を通して円満を届ける」住宅アーキテクトの中西義照です。

 

今回の妄想・・・釣りが趣味の人に必要なスペース。

ボクも釣り好きで 竿の手入れをする時はいつもこんな感じ。

何故か竿を伸ばして 振り振りしますっ

釣り好きの人はほぼ100%これをやるでしょう^^

 

 

その為には吹抜けが必要なのです!!

鮎竿に対応しようとなると10m以上の空間が必要になるのでほぼ3階4階の吹き抜けが必要でしょうね(笑)

(そこまでして竿振る必要はありませんが)

 

でも家の中で 奥さんや子供たちに邪魔~と言われながらも振り振りをしながら明日の釣行に思いを馳せ、やる一杯は至福のひと時!!

 

その瞬間に欠かせないのは竿先に見える 「空(SKY)」 ハイサイド窓から見える「空(SKY)」は一層妄想を掻き立ててくれる事でしょう。

ポイントの情景を思い浮かべ、魚の気配を感じ、天候や時間に応じた攻めのパターン。

 

妄想は尽きません。

 

そういえば最近魚の顔見てないな~

今回の妄想ハウス は欲求からの発露かもしれません。^^

 

これは自宅の Ns House 吹抜けは竿手入れ&振り振り可能空間!(既に実現済)

振り振りといえば振り振りでもこちらはテニスラケット振り振りですね(笑)

 

吹抜けはお父さんの趣味だけでなく娘さんのテニスの練習にも使えるという事で家族にとって有意義な場所となります。

奥さんがバレーが趣味だったりすると更に円満な空間をもった家になります。

円満とは空間が一つの用途だけでなく、個人それぞれにとって使える空間だとその空間の利用価値は高まり、気持ちが集まる空間となるでしょう。

そのような濃密な状態が円満な楽しい場を作り出すのかも知れません。

 

今回も妄想から始まり言いたいことがあれこれと纏まりつかず。^^;

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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吹抜けについて興味のある方は以前ニコラムを書いていますのでご参考まで

「吹き抜けのある家をつくる理由」