いつか合気道の道場を設計したい建築家のブログ

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パッシブデザイン

2020年11月18日

省エネ建築診断士 

2020年9月3日-4日、10 日 そして22日はフォローアップ開催の第33回省エネ建築診断士セミナー 今回はオンラインでの受講で試験もオンライン。 回答を送信できたのか?届いているのか? ドキドキの場面もありましたが届いているとの事で一安心。 そんなこんなで無事合格 登録証が送られてきました! 裏にはこんなことが書いてあります!! 省エネ建築診断士は 持続可能でゆとりある社会の実現のために、資産価値の高い建築物を次世代に残します。 正しい建築物理の知識と最新の技術情報に基づき、省エネルギーで健康、快適な室内環境を実現します。 自らが関わるプロジェクトにおいて、限りある資源を無駄にせず、再生可 […]

2020年09月17日

省エネ建築診断士 オンラインセミナー

受けようと思っていたらコロナ騒動でセミナー受講が延び 9月の初めから3日の日程と試験勉強、最終課題の提出がたった今終わりました。 オンライン。資料とテキスト、プログラム操作もあるかもなのでマルチ画面で受講中。 忙しい! 試験を終えて 次の回PHPPという計算ソフト操作を勉強中。   以前はQ PEX 、エナジーズー を使っていたのでロジックは理解できているつもり。 今回はより細かく設定が出来、現実との誤差を修正されてきた経緯のソフトという事。 設計段階でのシミュレーションをどのように使うかが非常に興味深い。   最終課題は自立循環型住宅のモデルプランをパッシブハウスレベルに […]

2020年09月12日

地球温暖化対策、建築に出来る事で建て主にも大きなメリットがある

パッシブハウスジャパンの省エネ診断士のセミナーを受けました。 初日は実務でやってきた復習的な内容でありながら、冒頭の現状を示すグラフに意識がひきつけられました。 地球温暖化の未来予測、それが原因となって起こりうるシナリオ、日本のCO2(二酸化炭素)排出量と人口比と世帯当たりの二次エネルギー消費量の推移 等々 知っていた内容ですが心にひっかかりがあり未来への気がかりが表面化した感じ。 気候変動の動きが肌で感じるようになってきたここ数年、このままいくとどうなるのだろうという不安。 特に建築を設計するものとしては風や雨、地震等に対する性能はどんどん高まる一方で気候変動という原因に対する視点が抜けてい […]

2019年10月19日

「世界基準の窓を考える」勉強会 

こんにちは京都の設計事務所FORMA建築研究室 建築を通して円満を伝える 合氣道建築家 中西義照(てる)です^^     先日、パッシブハウスジャパンの勉強会において、ドイツで高性能な窓を作り出すフランツさんのお話。   家の性能を決める重要なファクター 「窓」 です。 窓は枠とガラスで出来ていて 枠部分の素材が断熱性能に与える影響は大きいという事を再確認。   内容はちょっと置いておいて 笑笑   印象に残った言葉がありました!   「考えなければアイデアなんて出ない!!」   不可能と言われたドレーキップ窓の Uw=0 […]

2019年08月29日

住宅設備を考えるシンポジウム

こんにちは京都の設計事務所FORMA建築研究室 合気道建築家 中西義照(てる)です^^ どんな人?と興味をもってくださった方はこちらのブログをご覧くださいね。 ↓↓↓↓↓ 「建築を通して円満を伝える合気道建築家」中西義照(〇てる〇)プロフィール   今回の話である住宅設備とは,、主に冷暖房等の 空気調和設備 のお話です。   冒頭から 「設備の前に断熱、気密が大切!」 理由は設備の能力を発揮させるには外皮性能がしっかりしてないと暴力的なパワーが無いとまかないきれず、機器の前は温かいけど場所によっては寒いような温度ムラが出来るという事。   10〜20年を見据えた設 […]

2019年07月21日

PHJ(パッシブハウスジャパン)エリア勉強会

パッシブハウスジャパンのエリア勉強会に参加させてもらいました。 先ずは事例見学。 ロケーションに寄り添った豊かな設計の住宅。 ゆったりと上昇感のあるフォルム。 美しかったです^^   そして空調、換気設備機械に興味津々。   パッシブハウスで使われるメカ。 こんなのが世界のスタンタードになりつつあるのかという流れを聞きながら自分の情報量が追いついていないことに焦りつつ・・・       そして場所を変えて代表理事の森みわさんのお話し。 「2226」 baumschlager.eberle Architekten  「2226」  この建物事 […]

2019年03月20日

ARCHICAD スキルアップセミナー 【エネルギー評価】

メールマガジンで知ったセミナーに興味津々! 使っているARCHICAD にアドオンでエネルギー評価の計算が出来るとの事。 家のモデルを作る時に必要なデータを入力すれば外皮計算が出来てしまう! そして少々の変更ならばその都度性能をフィードバックして最適な方法を選択し意匠設計が出来るのではと少々興奮気味に参加希望しました。   こんにちは京都の設計事務所FORMA建築研究室 ARCHICADを使い日本全国、いや世界のどこからでも仕事が出来るように目論む 中西義照(てる)です。   今回は少々専門的なお話ですが、知り合いにARCHICADを使う事務所があるのでセミナー参加の私的な […]

2018年02月27日

吹抜けのある家をつくる理由

インスタグラム投稿ももうすぐ一年、次はどんな投稿しようかな!!と日々楽しみながらやっているわけですが、毎日事例を見ていたらふと気づいた事が有ります。   吹き抜けのある家がめちゃ多くないか?!!    ■旭町の農家 ■丹波町の平屋 ■ほどよい家 ■KISSACO ■NsHouse ■UTSUWA ■高台の家 ■音楽室のある家 ■狭くて広い家 ■カエルイエ ■Domaine T ■テイネンゴノイエ#02 ■カジュトクラスイエ ■Tiny house ■テイネンゴノイエ#03 最近の実例では16件が吹き抜けを持つお家、HP上では6割6分!   こんにちは、京都の設計事 […]

2018年02月09日

-6℃の朝に思う事。

北陸地方の大雪が心配されますが地元の今朝の明方はマイナス6度 ! 昨日撮影させて頂いたテイネンゴノイエ#03はきっと暖かいんだろうな〜と想像してみる。   断熱が無い家も沢山ある中でこれからの暮らしを考える時、暖かさは絶対必要だなと思いました。 新築、改修其々設計することは沢山あるけれど、暖かさの優先度を上げて行きます!   こんにちは、京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室 住宅アーキテクトの中西義照です。   今冬は温熱環境が今までの性能とは格段に違う家の体感をしてきました。 その時に思った過去の記事です。 「暖かさを体感して・・・」  体感した感想 […]

2017年12月25日

温熱改修 びおソーラー設置翌日の確認。

10年前に築10年の家を購入されたOさん。 既存住宅調査をご依頼頂き取り組む方向性が明確になり、今回の工事が始まりました。 _ これまでの経過はこちら ↓ 住宅医 住宅調査診断 _ 取り組む事は、外部のメンテナンスと内部は暮らし方に合わせた温熱環境の改善。 (屋根、断熱補強に合わせて空気集熱ソーラー「びおソーラー」を取り入れ、冬の暖たたかさの助けにしようというもの。) _ これまで冬場は寒くて一階を使わないとおっしゃっていたOさん夫婦。 冬使わないという事で物置場となり長い間有効に使われていなかった模様。 温熱環境を改善する事で使い方がどのように変わるかが楽しみです。 _ 前回までのお話はこち […]