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新着情報

2012年06月26日

建築見学 カトリック桂教会聖堂

18歳当時の私は、毎日この教会を見ながら通学しており、HPシェル(双曲放物面)の屋根の美しさに惹かれいつか見学をと思い続け28年の月日が過ぎ今回やっと見学する事が出来ました。(飛び込みで・・・)

2012年05月23日

外壁の耐用年数とメンテナンス方法

今回は外壁の材質ごとのメンテナンス方法を簡単にまとめたいと思います。 外壁のメンテナンスは屋根と同じく「防水性の維持」と「汚れ等に対応する美装」の両面で考えます。 経年変化を見ながら早めのリペアを行う事が大切です。 壁部材と仕上げの種類とメンテンナンス時期、方法を大別してみます。

2012年05月10日

春のバーベキュー 2012年

イベントレポート   恒例になりました春のBBQ!   5月19日(土)、4家族のご参加でした。今年は場所をかえて、南丹市(旧八木町)の「文覚ふれあい公園」でした。桜の季節は桜並木がとても綺麗な場所ですが、この時期も新緑がきれいで人も少なく、風が爽やかないいお天気でBBQには最高のコンディション!   焼き肉の箸休めにピッタリのおかずや、エスニックなお味のコリアンダーソースなど参加いただいた皆様からの、嬉しい差し入れもありました。広い芝生広場や東屋もあり、のんびりゆったりの1日でした。FORMAイベント「陶芸ワークショップ」に参加いただいたお客様の作品お披露目もあり、楽しいイベントになりました […]

2012年04月13日

屋根の耐用年数とメンテナンス方法

今回は屋根の材質ごとに耐用年数とメンテナンス方法を簡単にまとめたいと思います。 屋根のメンテナンスは「防水性の維持」と「変色などに対応する美装」の両面で考えます。 雨漏りについては、屋根材自体の劣化が原因だけでなく、屋根材の葺き方のずれや割れ、下地の防水性が関係している事が多いので屋根全体を定期的に監視点検する事が重要となります。

2012年04月07日

簡易耐震改修にも助成制度が創設

中央防災会議では、地震による死者を半減するため、平成27年までに住宅の耐震化率を90%に向上させる事を目指しています。京都府でも同じ目標を掲げていますが実際は78%と中々進まないというのが現状です。 日本建築防災協会の耐震改修基準に基づいた改修を行う場合は、最大90万円の助成制度が有るのですが、工事費が高額になるため利用者が増えない現状があります。 そこで、簡易な基準を定め部分的な耐震改修になるであろう工事を行う場合に、最大30万円の助成を行うという制度が創設されました。 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120228000115 (20 […]

2012年03月28日

注文住宅のメンテナンス費用について

注文住宅で家を建ててから10年以上が経って、外壁や屋根のメンテナンスが必要かなぁ・・・という相談を知り合いから受けました。

2012年03月15日

地震への備え(その1:耐震診断)

昨年の3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生しました。 更に、宮城県沖、東海、東南海、南海地震など、大地震の逼迫性が指摘され、また首都圏をはじめ直下型地震の襲来も危惧されています。

2012年02月24日

木造住宅に設けた音楽室の問題点と解決方法

FORMAで設計した音楽室の一例を紹介します。これから木造住宅に音楽室を作る方の参考になれば幸いです。   こんにちは、京都の設計事務所 FORMA(フォルマ)建築研究室 「建築を通して円満を伝える合気道建築家」中西義照です。     ■音楽室のある家   構造:木造3階建て(準耐火構造) 構成:2世帯住宅(1F:親世帯/2-3F:子世帯) 防音室設置階:2F 楽器:オーボエ2台、ピアノ(アップライト)   ひと言で「音楽室」といっても簡易なものから高性能なものまであります。建築の構造体の基本性能に依存する場合もあるので、高性能な防音室を求める […]

2012年02月23日

中古住宅をリフォームする場合の取組(その4:すまいの診断レポート)

■「すまいの診断レポート」の作成とご説明 「すまいの診断レポート」は、住まいの診断結果と治療(リフォーム工事)の方針を住まい手に説明するための資料です。診断レポートの作成期間は最低1ヵ月。作成後にすまい手に提出して報告します。

2012年02月07日

手摺の施工例(その2)

前回のコラム「手摺の施工例」に引き続き、FORMAが設計時にこだわる「手摺(てすり)」の実例を紹介したいと思います。

2011年10月05日

手摺の施工例

手摺の用途は書いて字の如くではあります。 落下防止や行動の補助のために取り付けられるものです。 日本では法律では ・階段 ・踊り場2F以上のバルコニー ・屋上 に設置する事が義務付けられています。 手摺とは、狭い意味では「横に渡された手で掴む横材」を指しますが、一般的には、横材以外の構成部材(手摺子や親柱等)も含めて手摺といったりします。木、金属、石、コンクリート等の材料で作ります。 FORMAでは手摺が空間に与える影響は大きいと考えていて、その場所や空間のイメージに合わせてその都度デザインを考えています。 今回は、今までの実例を踏まえながら詳しく解説をしたいと思います。

2011年08月01日

狭小住宅へのこだわり

狭小住宅を設計するにあたり、FORMAが設計事務所としてこだわっているポイントや実例に沿った設計手順などを簡単にご紹介します。 これらの点を踏まえれば、狭小住宅は非常に高いポテンシャルの家になるとFORMAは考えています。