いつか合気道の道場を設計したい建築家のブログ

2017年10月16日

「ゆるがないデザインを学ぶ」 に参加して

講演会に参加してきました。 野池政宏氏というと自立循環住宅研究会の主宰やパッシブデザイン協議会の理事を務めパッシブデザインや省エネ住宅に関する幅広い情報提供を継続的に行う方。 野池氏がコーディネーターを務め建築家である二 […]

2017年10月05日

既存住宅の調査をすると見えてくる。

住んでいる家、今の状態を知っていますか? 10数年たった家、外部や内部共それなりに痛んだり、気になる部分が出て来るころです。 そして、保守や不具合箇所、維持管理、誰に頼んでいいのかわからないという住まい手の方がたくさんい […]

2017年09月30日

パッシブデザインの魅力

パッシブとは受動的という意味が有ります。 しかしパッシブデザインを考える時、生活者として暮らす時はアクティブでなければならないという逆説的な面があります。 _ また、パッシブデザインの過程では、太陽集熱が上手くいっている […]

2017年09月28日

auiewo 「建築家の仕事内容VOL,1」に取上げられました!

auiewoは家を建てたい人それぞれが持つ理想のライフスタイルに合う家を提供するために、誰でも気軽に建築家へ家づくり相談/作品集閲覧することができるWEBサイトです。 _ 建築家と家を建てたいと思った時、建築家はどのよう […]

2017年09月27日

パッシブデザインの考え方 3

パッシブデザインの考え方だと建築側で出来る事と考えがちです。 でも根本は自然の摂理を元にした考え方がベースにある事を忘れてはいけないのです。 _ 建築の熱環境において建築の外と中を遮断する、あるいは遮断性を高める側からの […]

2017年09月27日

階段のかたち 6

螺旋階段。 良く見るとオーソドックスな作り方とはちょっと違います。 中心の柱がやけに細い!!   その通り。 周囲のササラ桁で踏み板を支え、柱は鉛直方向の力のみを受け持つように設計しています。   リ […]

2017年09月17日

パッシブデザインの考え方2

パッシブデザインの考え方1 で説明した 集熱/断熱・気密/蓄熱という3つの要素が及ぼす室温の変化、つまり建物が外界と応答している様を見てみましょう。 先ず、集熱について、大部分が日射の恩恵です。 なので12時をピークとし […]

2017年09月14日

パッシブデザインの考え方1

建築家奥村昭雄氏は、建築物を環境との応答という関係から考えました。 「クライマティックデザイン-建物は外界と応答している―」 パッシブデザインのパッシブという概念は建築的な部分だけではなく、人間の思想の構成の仕方や考え方 […]

2017年09月13日

改修時に使える補助金があるという事、知ってますか?

京都市の場合、耐震や省エネ改修の場合に使える補助金が有ります。 意外と知られていないこの制度。 _ 詳しくは、京(みやこ)安心すまいセンターのHPに情報が記載されていますが大きくは3つ ・住宅の耐震支援化事業 補助額:5 […]

2017年09月12日

振り返る日記 6 -SUMIKA-(墨家 棲家 澄家) 1

スミカのファサード。 地下一階 地上二階 RCと木造の混構造の建築となります。 上階が3M程せり出したカタチが印象的なスミカです。 下部は駐車場とアプローチの庇を兼ねています。 木造で3Mの持ち出しとなると難易度が高く、 […]