住宅アーキテクト

中西義照のブログ

音楽室 床の高さを変えてみると 

お友達が集まりセッション大会!

みなさんとても楽しそうでした^^

こんにちは、京都の設計事務所FORMA建築研究室

建築を通して円満を伝える合気道建築家」中西義照(てる)です。

 

同じ時間を一緒に過ごさせていただいたわけですが 音楽室がつながっているからこその楽しみ方だなと感じました。

 

この家のタイトルは

「ツツムイエ」

音楽室を暮らしが包んでいるイメージです。

プランも特徴的ですが今回は床の高さについて。

 

同じ高さの場合。

マリンバは立って演奏します。

奏者の手元と目線との差は同じくらい。

そしてマリンバの高さが80~90cm重厚感もあるので圧迫感を感じます。

 

そして・・・

・コンサートホールのように奏者の手元が見える方がよいのでは?

・床を下げると圧迫感が少なくなり床を切り離すので防音性が高まる!

・奏者から庭が見えると気持ちよさそう空も見えると尚良い^^

 

それで考えたのはこんな形

おまけに二階のサブリビングとの距離も縮まり空間の一体感が高まりました。

 

 

使われたお施主さんは

床を下げた事によりガラスを通してマリンバの見えるところが減ってすっきり見える。

演奏も見る方も 双方気持ちよかったとの事!

 

「床を下げてよかった!」

 

お施主さんもボクも同じ思いです^^

 

楽器によっての違いもありますが 楽器に合わせた防音以外の関係性のバランスを整える事が演奏していても心地よいにつながるのではないかと思います。

 

バランスを整えることはそれぞれが当る事無く自然になるさま。

合気道で言えば円相(えんそう)音楽室だけに^^

おあとがよろしいようで^^

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

亀岡の設計事務所 FORMA建築研究室 「建築を通して円満を伝える合気道建築家」 中西義照(てる)でした。^^

 

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