住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

家を考えようと思う仲良し夫婦を応援します。
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立春 二十四節気のスタートです。

【暮らしの中に季節感】

 

一年を二十四等分したのが二十四節気(にじゅうしせっき)、二十四節気を、さらに初候、次候、末候の三つに分けたのが七十二候(しちじゅうにこう)。

日常生活の中にすこし季節をとりいれる暮らしをしたいなぁと思っています(^^)/

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

2月4日立春ですね♪

 

【二十四節気】のこと。

 

二十四節気は立春からスタートし、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨。そして、次は立夏へ続きます。ほぼ15日おきに二十四の季節に分けられていて、それぞれの時期を漢字二文字で表しています。

 

 

二十四節気で、一番日の長いのが夏至、一番日の短いのが冬至。昼と夜が同じなのが春分と秋分。この4つが春、夏、秋、冬、それぞれの季節の真ん中です。

 

 

【立春】

 

一つの季節をさらに、初候、次候、末候の三つに分けた七十二候

初候:東風凍を解く(とうふうこおりをとく)

次候:黄鶯睍睆く(うぐいすなく)

末候:魚氷に上る(うおこおりにあがる)

 

七十二候は、ほぼ5日ごとなので、昔の人は、なんてこまやかに季節を感じてたんだろうと驚きます。

 

立春は、春の兆しが見えてくる時期のスタートですが、七十二候のこまやかな季節の変化をあらわす言葉からは、暖かい風がふいて川や湖の氷が溶けだす頃、春を告げるウグイスが鳴き始める頃、川や湖の氷が割れて魚が飛び跳ねる頃までが5日ごとにあらわされています。

 

 

 

【梅だより】

 

今週は、やっとやっと寒くなって、本来の冬って感じがしますが、そろそろ梅が咲き始める頃ですね。京都は北野天満宮が有名ですね。梅苑公開中

 

京都の梅だより

 

 

今週末は梅を見に行こー♪

 

15日ごとの季節感。暮らしの中に季節感。一年スタートです(^^)/

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

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