住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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子供の作品がアートになる飾り方

子供が学校から持って帰ってくる作品、どうしていますか?全部は飾れないけど、せっかくならお気に入りのものは飾ってアートになるといいですよね。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

我家の本棚アートは、小学高学年で持って帰ってきた、息子と娘の紙粘土の作品です。

 

本棚の1つのスペースを額縁のように使っています。余白をバランスよく作るのがきれいに見えるコツのように思います。後ろの白い壁を背景に、作品2つを飾るイメージです。

 

飾っている位置は目線の高さ。高くもなく、低くもなく、一番目に入る高さです。2階の住人が、必ず通る場所、いやでも目に入ります(笑)

 

子供の作品がアートになる飾り方

・周囲に余白をとって飾る(あれもこれも欲張らない)

・バックは作品がひきたつ壁などに

・立ったときの目線の高さ、座ったときの目線の高さの特等席に飾る(いつも見える場所に)

 

大切にしたいものを大切に扱うと、大事されてるなぁと伝わる(と思う)

 

 

絵を飾るときは額装すると立派なアートになりますね。

 

でも、思い出なので大事にしようと親が思うほど、意外に子供本人は残してほしいと思ってなかったりするものです(笑)

 

というわけで、子供の作品はたくさん残してホコリをかぶるくらいなら、お気に入りだけをアートとして飾り、残りはいさぎよく処分してもいいのかもしれません。我家もたくさんある絵は写真で残しています。

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

 

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