住まい方アドバイザー 中西千恵のブログ

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-2022.1.14-

居心地いいスペースを確保

家の中に物を置くということ。

家には、居心地よく暮らしたいスペースがあって、

生活するために必要な物をおくスペースがあります。

(好きなものを置くのは居心地の良さにつながる場合とつながらない場合がありそうですね)

京都の建築設計事務所 FORMAフォルマ 住まい方アドバイザー 中西千恵です。


居心地よく暮らしたいスペースはどんなイメージで、

どれくらいのスペースでしょうね。

家の中に、居心地よく暮らしたいスペースは確保できていそうですか。

物が溢れて居心地がわるくなっていませんか。

先に、スッキリ気持ちいいスペースの確保ができるといいですね。

例えば、

毎月の収入から将来のためのお金を確保します。

貯金、投資、保険、人により方法は違うでしょうが、

収入全部を使い切ることなく事前に確保していませんか。

将来資金を確保した後、残りを生活資金や趣味を楽しむために使われると思います。

事前に将来のための資金を確保するのはなぜでしょう。

将来やりたいことを実現するためだったり、将来の安心のためだったりでしょうか。

もし、生活資金がどんどん大きくなってきて、将来資金に食い込んできたらどうでしょう。

不安や心配になって安心して暮らせないかもしれません。

同じように、スッキリ気持ちよく暮らすためのスペースを最初に確保してみませんか。

そして、残りのスペースの中で、生活に必要な物を収納します。

もちろん、収納に使うスペースがどれくらい必要かの検討は必要ですが、

先に気持ちよくいられるスペースを確保すると

物が溢れて居心地が悪くなることはなくなりそうですね。

我家の場合は、家族それぞれの個室の使い方は自由です。

趣味のもので溢れていても、個人が心地よかったらOKですが

気持ちよくスッキリを確保したいLDKは

物が持ち込まれないように意識しています。

一時的に個人のものが置いてあっても、毎日LDKで使うもの以外は

それぞれのスペースへ持ちかえるように声をかけています。

共有スペースはきれいに、個人スペースはどうぞご自由にというのが我家のルールです。

我家のルール、作ってみてもいいですね。

あなたの楽しみたいことや好きなことができる暮らし
人生や仕事を楽しめる居心地のいい家を一緒に考えます。

うつろい、家デザイン FORMA
住まい方アドバイザー 中西千恵

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