住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

家を考えようと思う仲良し夫婦を応援します。
私たちとたくさん話しながら楽しい住まいを考えましょー♪

栗の保存方法

秋の味覚、栗をたくさん拾ってきました。

って、勝手に道端から拾ったわけじゃなくて(苦笑)

 

亀岡の里山(祖父母宅)に栗の木があって、お墓参りに行ったら、ちょうどイガグリがいっぱい落ちてました。

 

でも、すぐに食べるのはおススメではないようです(^^)/

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

【新鮮なのが一番ではないらしい】

 

毎年、栗の保存方法をすっかり忘れて、もらって直ぐに茹でて食べたらあんまり甘くない…

となってしまってた(><)

 

今年は、そういえば甘くなる保存方法があったような、、、と思い出したわけです。

 

去年、お友達にも教えてもらったような気がします。

 

 

【冷蔵保存で甘さ数倍!】

 

栗は常温で保存すると、どんどん糖度が落ちるそうです。

 

良い保存方法は、新聞紙にくるんでビニール袋に入れて、冷蔵庫でチルド保存すると、糖度が3日で2倍、30日後に4倍にまであがるらしいです。

 

スゴーイ!!

 

3日は待ちましょう。

 

 

栗ってこんなふうに入ってるの知ってました?

3つも入ってるー大きな丹波栗!

 

ということで、秋の味覚、栗ご飯や茹で栗。

簡単な方法でグーンと甘くして、美味しくいただきましょーー♪

 

 

 

最近、手の込んだモノをあまり作ってないなぁと思う、京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の所員、中西千恵でした。

 

 

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