住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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CBT受験。次回の漢検日程まで待たなくても受験できる方法がありました。

漢検って、年に3回ほどしか受験できないと思ってました。

 

でも、サイトをよーく見たら、毎日受験できる方法があるようで、それがCBT受験でした。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です

 

 

漢検と英検のテストが同じような時期に重なるので、なんとか時期をずらせないか、2つ同時はムリ〜と受験する本人がいうので調べてみました。

 

でもホントは、前回の漢検に合格してたら重ならなかったんだよ、ってことはあまり大きな声では言えません。(笑)

 

近くの学校などが会場になってる筆記試験とは違って、センターへ行ってPCを使って受験します。

 

検定日の4日前までにCBT-Solutionsのウェブサイトから申し込みをします。

 

 

京都で毎日受験できるのは、京都駅から徒歩5分、塩小路通りの京都駅前センターです。ここの6階。

 

 

エレベーターで上がると、ドアの前に試験開始30分前開場と書いてありました。

 

 

名前を言って、身分証明書を提示します。中学校の生徒手帳は顔写真がないので、健康保険証と2点の証明を準備しました。

 

 

荷物をロッカーに入れて着席。

 

テスト開始の前に10分説明があり、その後10分練習問題があるようです。操作がわからない時は、その時に質問できるので安心です。

 

土日は受験する方が多いらしいですが、この日は平日朝一番。娘1人でした。

 

 

【CBT受験まとめ】

 

1、試験日と時間を選ぶことができる。

テスト準備ができたときに、次回の漢検日程まで待つことなくすぐ受けられるのは大きなメリットですね。

 

2.試験結果が分かるのが早い。

試験8日後にWEBサイトで確認できて、10日後に結果が郵送されるようです。

 

3.個別ブースで受けるので、まわりが気にならない。

 

4.PCやペンタブレット使用については、中学女子は特に何の抵抗も不安もなくできたようです。

 

5.試験開始後、できたら退出できます。でも問題用紙は持ち帰れません。

 

 

【次回】

 

申込も簡単、費用も同じ、センターまで行く必要はあるけど、特に受験しづらいわけでもないので、次回もこの方法で受験してもいいなと思います。

 

娘には、落ちたときは1人で来るように、しっかり場所を確認しながら言っておきました。次回は同じ級を受けることがありませんように(笑)

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

 

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