住まい方アドバイザー 中西千恵のブログ

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-2021.5.13-

定年後の家こそ居心地よく豊かに

今、定年は60才、65才?

 

定年後と言ってもまだまだ何十年も人生があって

新しいことにチャレンジできる時間もあります。

 

楽しみは続きますね。

  京都で個人住宅の設計をしているFORMAフォルマ建築研究室 住まい方アドバイザー中西千恵です    

昨日、工務店の社長さんと話していてとても共感したことがありました。

 

老後に費用がかかるから心配なので家に費用をかけることに踏み切れない

そうおっしゃる人も多いね。

 

でも、そももそ老後っていつのことを言ってるんだろうね

ということでした。

 

とても納得しました。

   

老後のため

そう思って今の楽しみや家の居心地の良さを後回しにしてしまうのはとても残念です。

 

仮に、定年後に家で暮らすのが20年だとすると

20×365日=7300日

 

時間にすると

7300×24=175200時間になります。

 

その時間を楽しく居心地よい時間にされるか

今の暮らしを我慢する時間を過ごされるか

 

それは、

これからどんな人生を送りたいと思っていらっしゃるか

そこへつながると思います。

   

例えば、

今までしてきた仕事をまだまだバリバリ続けたい

今までの人生で身につけたことを生かして何かはじめたい

今までできなかったことにチャレンジしたい

 

健康であれば仕事を続けたり

人の役に立つ社会貢献活動をすることもできます。

 

また、

日々過ごす家での時間を豊かにしたい

草花を育てたり庭仕事をしたい

絵画、陶芸、創作活動をしたい

今までやりたかったことの勉強を始めたい

家族や友人との時間を楽しみたい

料理やパン、スィーツを作りたい

映画を観たり、楽器や音楽を楽しみたい

 

これからどんな人生を送りたいですか。

   

家の質を向上させ、居心地のよい家にすることは

人の心と身体を健康に保つことにつながります。

 

心と身体が健康に暮らせるということは

趣味や仕事を楽しめる時間を長くもつことができます。

 

定年後はご夫婦二人暮らしになる方も多いと思います。

これから二人でどんな人生を送りたいですか。

   

家づくりをされるとき20代の方も70代の方も

どんな暮らしをしたいですか。

どんな人生を送りたいですか。

この質問は同じです。

 

ご夫婦それぞれの想いがありますが

ご家族だけではなかなか話せないことも多いです。

ヒアリングやセッションで、ご夫婦それぞれの想いを引き出していきます。  

居心地よく暮らすためには家本体の居心地の良さだけでは足りません。

お互いの気持ちをよく知ることで家族の関係性が良くなることが必須だと思います。

 

私たちが、今、とてもヒアリングを大切にしている理由はそこにあります。

    定年後に家を新築されたTさんのご主人がお話ししてくださった こちらのブログもご覧くださいね。   自分なりに家づくりを勉強しても、それはほんの一部分でしかなかったと思います     あなたの大切にしていること あなたの大切にしているもの あなたの大切にしている時間 あなたの大切はみんなそれぞれ違います     あなたのより良い人生や仕事を楽しめる 居心地のいい家をデザインします     京都の住宅設計事務所 FORMAフォルマ建築研究室 住まい方アドバイザー中西千恵でした。    

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