住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

家を考えようと思う仲良し夫婦を応援します。
私たちとたくさん話しながら楽しい住まいを考えましょー♪

京都 亀岡 耐震診断や耐震改修の前に、今すぐできる地震への備え。〈耐震等級や耐震性能には関係のない暮らし方編〉

忘れた頃にやってくるのが地震と言われるようですが、自宅は大丈夫かなと心配な方も、我家は耐震等級3なので大丈夫!という方も、暮らしの中での地震への備えできてますか。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

(木造住宅耐震化促進事業の案内パンフレット)

 

まずは、このチェックリストで、自宅の地震への備えができているかチェックしてみましょう。

 

□家具が倒れないようにしっかり固定している

 

□寝室に転倒しやすい家具を置いていない

 

□非難に備えてスリッパやスニーカーなどを準備している

 

□停電に備えて懐中電灯をすぐに使える場所に置いている

 

□普段使用しない電気器具は、差込プラグをコンセントから抜いている

 

□家の中に家具のない安全なスペースがある

 

□子供や高齢者がいる部屋に大きい家具を置いていない

 

□2階にピアノや重い家具を置いていない

 

□家具などを家屋の片側に集中して置いていない

 

□照明器具やエアコン、額などの落下防止をしている

 

□家具の上に重いものを置いていない

 

□本棚などの収納家具では、重いものを下にしている

 

□ガラス飛散防止フィルムを貼っている

 

□食器棚などの収納物の落下防止をしている

 

□室内の逃げ道を確保している

 

以上15コ、チェックがつきましたか。

 

 

家の耐震性能を知ることは、とても大事です。そして、それと同時にこんなチェックリストを使って、家の中を安全という視点でチェックしておくことが大事だなと思います。

 

 

耐震診断士が暮らす我家をチェックしたら、15コのうち、4コのチェックをつけられなかったです(><;) 耐震等級、耐震性能が良くても、暮らしの中での安全が確保されていないと、家具の下敷きになったり、物が出入口をふさいで逃げられなかったり、ということがおきます。

 

 

耐震診断に伺うと、地震が起きた時に、物が逃げ道をふさいでしまいそうなお住まいもあるので、まずは家の中をチェックして、対策ができることを今すぐはじめましょう。(我家もです。)

 

 

 

FORMA建築研究室の建築士である中西は、木造住宅耐震診断士です。耐震診断には私も一緒に伺っています。

 

家の耐震について、心配な方、不安な方は、どうぞ気軽にお問い合わせください。

 

【ご相談はこちらからどうぞ】

喜んでご相談承ります(^^)/

 

 

 

また、亀岡市では、平成38年度末までに住宅の耐震化率を95%まで引き上げることを目標として掲げています。派遣制度の対象となる木造住宅や、耐震改修補助制度については、こちらのページをご覧下さい。

 

木造住宅耐震化促進事業のお知らせ

 

 

 

以前のブログですが、耐震診断や耐震リフォームに興味のある方はぜひ読んでください。

 

 

耐震リフォーム工事をしようと決めていらっしゃる方は市町村の耐震診断を利用するより耐震診断士に直接依頼する方がおすすめな理由。

 

 

亀岡市 耐震診断を受けたいと思う方へ。補助金申請は必ず改修をする前にしなくてはなりません。

 

 

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

誰それ?どんな人?と興味をもってくださった方はこちらのブログをご覧くださいねー♪

↓↓↓↓↓

住まい方アドバイザー 中西千恵のプロフィール

 

 

【ご相談はこちらからどうぞ】

喜んでご相談承ります(^^)/