住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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亀岡市 耐震診断 耐震補強、補助についての京都新聞記事に亀岡市のお客様が大きく掲載されました!

2020年1月18日 京都新聞 丹波版

 

茅葺の築90年の古民家に暮らすお客様の記事が掲載されました。前日に「明日の新聞にのります」とお知らせいただいたので、当日朝一にコンビニまで京都新聞を買いに行って、どれかなぁと思ってパラパラ、大きく掲載されてます!

 

ちょうど阪神淡路大震災から25年ということで、耐震化についての記事でした。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

耐震化補助 利用伸びず

亀岡市、南丹市、京丹波町の木造住宅の耐震改修補助制度の利用が伸びていないという記事です。

 

築90年の茅葺き古民家の耐震改修も含めた大規模リノベーションの設計担当をさせていただいたのですが、亀岡市から補助100万円(最大)の支援を受けました。

 

ここの家のリノベーションは、設計に入る前に家の詳細調査を行ないました。築90年の茅葺の古民家です。まずは家の状況を詳しく調査した上で、リフォームの要望と耐震補強をあわせて設計していくことになりました。

 

調査段階から完成までの様子は、こちらの建築ブログを見てください!

↓↓↓

里山で暮らす家 N邸リノベーション

 

 

【亀岡市、南丹市、京丹波町の木造住宅耐震補助】

 

・耐震診断:耐震診断士を自己負担3000円で派遣

・耐震改修:設計工事費の8割を補助、最高100万円。屋根軽量化など簡易な改修は最高40万円

・耐震シェルター:寝室など一部を堅固にする。設置費の75%を補助、最高30万円

※1981年5月31日以前に着工した物件が対象

 

 

日本建築防災協会によると、耐震化の55%は200万円未満。補助制度を使えば、その半額程度の自己負担で改修できる。亀岡市は「耐震診断時に大まかな見積もりを提示できる。診断は3000円でできるので、まず状態を確認してほしい」という。

 

 

亀岡市からの依頼で、FORMA建築研究室の建築士である中西は耐震診断士として調査に伺っています。(私も調査の助手で伺います)

 

耐震化への意識が少しでも高くなるといいなと、いつも耐震診断、耐震改修設計をしている事務所として思います。

 

 

家の耐震について、心配な方、不安な方は、どうぞ気軽にお問い合わせください。

 

【ご相談はこちらからどうぞ】

喜んでご相談承ります(^^)/

 

 

 

また、亀岡市では、令和8年度末までに住宅の耐震化率を95%まで引き上げることを目標として掲げています。派遣制度の対象となる木造住宅や、耐震改修補助制度については、こちらのページをご覧下さい。

 

木造住宅耐震化促進事業のお知らせ

 

 

 

以前のブログですが、耐震診断や耐震リフォームに興味のある方はぜひ読んでください。

 

 

耐震リフォーム工事をしようと決めていらっしゃる方は市町村の耐震診断を利用するより耐震診断士に直接依頼する方がおすすめな理由。

 

 

亀岡市 耐震診断を受けたいと思う方へ。補助金申請は必ず改修をする前にしなくてはなりません。

 

 

耐震診断や耐震改修の前に、今すぐできる地震への備え。〈耐震等級や耐震性能には関係のない暮らし方編〉

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

住まい方アドバイザー 中西千恵のプロフィール

 

 

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