住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

家を考えようと思う仲良し夫婦を応援します。
私たちとたくさん話しながら楽しい住まいを考えましょー♪

デザインのいい家に暮らすと心が満足します。

もともと建築出身ではないし建築の専門的なことはプロではないし、建築士の夫と一緒に仕事をするようになってからの私ですが、建築のデザインってつくづく大事だと日々実感しています。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

デザインが大事って、それは暮らすが主体の住宅でも同じだと思っていて、デザインよりも性能と思われるかもしれませんが、どっちが大事ではなくどっちも大事だと思うのです。

 

住宅って暮らすところなので、店舗、事務所、ビル、いろんな建築物とはもちろん違って、暮らしやすさっていう大事なものがある。

 

ハード的なことを言えば、構造、断熱、気密、設備、いろいろあって、安心で安全で、暑い寒いへの環境が整って、便利な機能のあるものに助けられる。

ソフト的なことを言えば、家事の動線が整って、片付け(整理、収納、整頓)ができて、見せたいものや見せたくない物が整理されている。

 

それらは暮らしていく上ではめちゃめちゃ大事です。

 

 

例えば、それらが整ってないと、「うちの家、めちゃめちゃ寒いねん!」「あっちいったりこっちいったり動きにくいわー」「収納が全然足りひんな~」そんな声が家族から聞こえてきます。

 

めちゃめちゃ大事。なので、「家は性能」とうたっている住宅メーカーもあるようです。

 

 

でも、

それって、当たり前のように家に備わっていれば、それが普通になるので、何年かたてば、あえて「うちの家、めちゃめちゃいいわ」って感じなくなるものだと思います。

 

性能って、備わってなければ不満になって、備わっていれば普通になる。

 

 

逆に、何年たっても「いいなー」と日々感じるのは、デザインだと私は思うのです。

 

デザイン( design)とは、『審美性を根源にもつ計画的行為の全般を指すものである。意匠。設計。創意工夫。』(Wikipedia)ちょっとむずかしいなぁ。

 

感じ方はいろいろあると思うし一言ではいえないのかもしれないけど、きれいやなぁ、気持ちいいなぁ、居心地いいなぁ、そんな感覚もふくめた「美しさ」なのかなと思っています。

 

 

何年たってもいいなと感じることができるデザインの大切さは、公共建築や大きな建築物だけではなくて、それは小さな個人住宅でも同じだなぁと実感します。

 

築13年たった自宅は、今でもいいなぁと思っています。(かといって、全部が満足なわけではなくて、新しい住宅に比べると暑い寒いの環境は全然違うのです)

 

 

朝起きたとき、ご飯を食べながら、お風呂に入ったとき、子供たちの部屋をのぞいてみたり、ふとした瞬間にも、やっぱりいつまでたっても、自分たちがいいなと思って建てた家はいいなと感じています。

 

自分の家にいつまでも自己満足できるのはとても幸せです。

 

 

家をもっとよくしたい、いい家をつくりたいと思う方へ。

 

ハード面、ソフト面の性能を備えることを当たり前にしたうえで、『デザインのいい家に暮らしましょう。』

 

『いつも心が満足する。』この感覚を感じてほしいなぁと思います。

 

 

 

どんな家でどんな暮らしをするかで、人生の過ごし方や楽しみは変わるなぁと感じています。

 

建築士、設計事務所ってかたい人のようなイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありませんので安心して気軽にご相談下さいね。家づくりをしようと思う方を全力で応援します(^^)/

 

 

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京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

 

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