住まい方アドバイザー 中西千恵のブログ

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-2017.10.6-

◯◯用って書いてあっても使い方は自由。

住宅設計事務所 FORMA建築研究室の所員ブログ 「キッチンから思うこと」を読んでいただきありがとうございます♪ 住まい方アドバイザーの中西千恵です。 日々、自宅で実践しながら住まい方の修行中! 我家の夕飯、ぶり大根でしたー。   毎日のご飯担当は、何つくろうかなぁ〜って献立考えるのが大変なんだけど、 (作ることより考えるのが大変ー。) 買物行ったら、お魚コーナーで、 ぶり(ぶり大根用)ってパッケージに書いてあったんです。   迷わず、お野菜コーナーまで引き戻して、お大根買物カゴにいれました。 即、メニューが決まったもん。   スーパーのお魚やお肉に具体的な料理名まで書いてあると、 夕方買物しながら献立決まってない時は、とっても助かるなと思った。   なので、我家は今夜はぶり大根(*^^*) レシピ検索したら、お大根の下ゆでしなくていいよーって書いてあったから、 こちらのレシピ参照。 白ご飯.com ラクしたい私にはピッタリだったー(⌒-⌒; )   ぶりが(ぶり大根用)って書いてあって助かった夕飯メニューなんだけど、 これって、献立に困ってない時はどーするかなぁってふと思った。   「ぶり大根用」って書いてあったら、ぶり大根するもんだって思い込むことにもなるかなって。 ◯◯◯用って書いてあると、そう使うんだって思い込んでしまう。 これって、結構あると思う。   料理からいきなり家の話題に飛ぶけど、 例えば「主寝室」って書いてあったら、 そこは夫婦の寝室として使わないといけないって思い込んでないかなと思う。   こんな使い方ができるよっていうのはいいけど、 ◯◯室ってあったら、そのように使わないといけないって 思い込んでしまってないかなと思う。   「子供室」って書いてあっても、子供室じゃなくていいし、 リビングって書いてあっても、必ずリビングとして使う決まりはないし、 もっともっと自由でいいと思う。   主寝室って子供室より大きくなってること多いと思うけど、 じゃあ少し広くなってるその部屋を子供2人で使って、 子供室を夫婦の寝室に使ってもいいし。   そうしたら、子供室として2つあるのが、趣味の部屋だったり、 夫婦の書斎だったり、家族みんなの共有スペースだったりにできるかもしれない。   家の使い方、枠や思い込みを外して考えると、 もっと使い方が広がったり、使いやすくなったりするかもしれない。   ぶり大根用のぶりを料理しながら、 そんなことを思っていた今日のキッチンでした♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ ちょっとお大根の味付けが濃かったよ~     京都の住宅設計事務所「FORMA建築研究室」 中西千恵のブログ「キッチンから思うこと」 読んでいただきありがとうございます♪   2008年から2017年までの、以前のブログはこちらです。 「キッチンから思うこと」 こちらもよろしければ見てくださいねー♪]]>