住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

家を考えようと思う仲良し夫婦を応援します。
私たちとたくさん話しながら楽しい住まいを考えましょー♪

3.5帖の子供部屋は狭いですか。

オープンハウス、モデルハウス、住宅展示場、家を見学できる場所はいろいろあるけど、実際にそこで暮らしている家を見る機会は少ないかなと思います。

 

自宅は、見学したいですと希望をいただくと見てもらっています。暮らしがイメージしやすいかな~。

 

人を自宅に招くのは、楽しいだけじゃなくて、掃除や片付けをするきっかけになるので、ドンドン来てもらうと、きれいになるのでおススメです(^^)/

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

2階へ上がって見てもらうのは子供部屋。

 

小さなお子さんがいらっしゃる方も多いので、将来、子供部屋が2ついる。なんとなく、4.5帖か、6帖の部屋を2室かなぁ〜。

 

そんなふうに考えている方が多いです。

 

 

これは娘の部屋です。床の塗装をした時の写真なので何も置いてないですが、広さは3.5帖。

 

子供室のロフト。

 

床がスノコになっていて、そこに布団を敷いて寝ています。なかなかマメに布団干しができないので、スノコは助かります。

 

 

ハシゴから見下ろすと、勉強机があって、その右横が置き式の収納家具です。収納には、洋服以外の娘の物(学校用品、塾の本、習い事、細々した好きなもの、いろいろ)が入っています。

 

机の前のコルクボードが取り付けてあるところは、息子側の部屋から使う、同じ置き式の収納家具です。

 

 

寝る場所と、勉強する場所と、自分の物が置ける場所、友達4人くらいなら充分遊べます。

 

この子供部屋を見て、

「これで充分だよね。」

そうおっしゃる方も多いです。

 

 

ということは、最初にイメージしていたものと比べると、

 

6帖×2室=12帖

3.5帖×2室=7帖

 

5帖分も少ない!

 

5帖分リビングが広くなるかもしれないし、家事室が取れたり、趣味の部屋がてきたりするかもしれません。家本体をコンパクトにして、費用を抑えることもできます。

 

 

 

 

我家は、3.5帖の子供室で充分でした。

 

同じ3.5帖の息子の部屋は、一人暮らしで家を出たので、今は夫の個室になってます。ロフトは使わず、セミダブルのベッドを置いて広々寝ています。

 

次は何年後か、娘の部屋も空くのかなぁ〜。その時は、娘の部屋はわたしの個室になって、また夫婦2人暮らしにもどるってことですね。

 

 

夫婦2人の時から、家族が増えて、また夫婦2人にもどるまで、家って長く長く暮らします。大事に長く暮らせる家、暮らしたいと思う家を、楽しく考えましょう。

 

【ご相談はこちらからどうぞ】

喜んでご相談承ります(^^)/

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

 

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