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施工
-2023.1.11-
@SALTHOUSE リノベーション 内部造作

このブログを見ていただいている方々、現場の皆さま。
本年もよろしくお願いいたします。
さて内装の大工工事、終わりが見えてきました。
今週いっぱいで大工さんの担当部分が終わり、内装工事に入っていきます。

測って切りカンナで面を取り、取り付けていく動作も無駄がありません。
あと少しです。
引き続きお願いします。

既存の建具類も要所で使っていきます。
これはお母さまが住んでおられた時の記憶として引き続き新しくなる家にもその記憶を残したいというご家族の想いでもあります。
-2022.12.26-
兄の家と弟の家 年内最後のご挨拶
最終週の月曜日。
いつも頑張っていただいている大工さん、その他の職人さんに差し入れをもってご挨拶。




施工図を書きその通りに作る大工さんの技術凄い!

弟の家




一種換気ダクトはPSとなります。


こちらも29日までは工事に入られるとの事。
良い年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。
-2022.12.26-
@SALTHOUSE リノベーション 大工工事
2022最後の定例
大工工事は内装下地工事中。




2Fの天井に断熱材も敷設されました。

木部の風合いがひなびて良い感じなのですが、このイメージを残しつつ、落ち着いた塗装を施します。
パッと見はおそらく塗装されているとは気づかないと思います。


左官の壁にベースのスタッコ模様をつけ、下塗材の後、仕上げ塗という工程
年内には外壁はほぼ終わっているとのこと。
工事は29日まで。
年明けからも引き続きよろしくお願いいたします!
-2022.12.23-
兄の家と弟の家 気密測定
兄の家から。






続いて弟の家






フレキシブルボード タイプB と モルタライク 647-706
双方コンセントを確認、来週からは内部壁が貼られていきます。
気密試験はどちらもC=0.4台でした。
その後内壁のボードを張ることで更に数値的には上がることでしょう。
-2022.12.20-
@SALTHOUSE リノベーション 大工工事
本日は冷え込みもきつく 霜が凍っていました!
そんなかの定例打合せ。

床が張られて、養生されています。

出窓が付近がソファー兼デイベッドに。










工事の方は順調です。
22日からは塗装工事に入ります。
現場は年内29日が最終工事日となります。
皆さんご安全に工事の方よろしくお願いいたします。
-2022.12.15-
@SALTHOUSE リノベーション 定例打合せ

外壁が黄土色に決まりました。
イメージしているのは待庵や如庵のような数寄屋の雰囲気です。

1Fゾーン壁の断熱は内部にボード断熱と部分充填断熱、床もボード断熱100mm、天井はグラスウール充填150mm 外部と接する下屋部分は300mmとしています。

窓は樹脂製の内窓が入ります。

家が新しくなってもお母さんの思い出の中にある、玄関に入って最初に見える階段のイメージを残す為、既存利用します。

天井下地が出来たので高さもイメージできます。
お母さまの部屋にも既存のイメージを流用していきます。

天井までの開口部、上部のへこみはブラインドBOXです。

下屋、完成です。
雨戸部分の下部を一部撤去して水仕舞をしてもらいました。

2階も着々と。
天井は現状利用です。
1F のゾーン断熱なのですが今なら天井裏に入りやすく施工可能との事で天井断熱を付加することになりました。
夏、冬に効果あります。

トイレの壁には手摺をつける想定で下地を入れておきます。
本日は外壁左官工事も入っていました。
乾けば塗装の段取りです。
-2022.12.15-
兄の家と弟の家 定例打合せ
更に気温が下がってきています。
断熱工事も始まっており窓もついていますので寒さも少しましです。

防音材も納品されました。

内装工事と外装工事が同時進行、外壁が一部張り出されています。


断熱材も奇麗に入れられていてサッシ廻りの小さな隙間も発砲ウレタンで埋められています。

外壁も良い雰囲気。

二階の天井の下地が現れ空間の容積が把握できます。

窓の位置を計測して納まり再確認。
そしてこの図面をつくります。

タイルのサイズに合わせて割を決め、棚板、制作キッチン、造作カウンターの微調整をします。
工事前に、この図面を元に監督さんと職人さんで相談しすり合わせして進めていきます。
このタイルは名古屋タイルのクロジョーロ
目地が小さくできそうなタイルで発色がとても奇麗です。

ラフに使う土間の壁はフレキシブルボードです。
商品やメーカーによって色が異なります。
私としてはタイプBが良いかなと^^

軒裏の天井 木毛セメント版。
高圧形成された竹村工業のTSボードを使います。
軒裏に貼る場合はこれをよく使います。
Dmaine T Kitchin Garden House もこのタイプ
木と水とセメントからできている素材で防火性、耐久性、強度、防蟻性、防音性に優れます。
重さがあるので大工さんには頑張ってもらっています^^
次週はいよいよ2022年最後の定例です。
気密試験を行うので結果が楽しみです。
-2022.12.1-
兄の家と弟の家 定例打合せ
今日は急に肌寒くなったのに家は暖かいので着るものはいつも通り、外に出てしまってから少し後悔気味です。

空は少し雲が出ていますがこの後太陽が出てきて気持ちの良い現場です。
本日は外部の気密工事、下屋の確認。
内部側の窓を取り付ける隙間をウレタンフォームで充填するようにお願いしておきました。
先週、パッシブハウスジャパンでご一緒している工務店さんのパッシブハウス認定申請中の工事現場の見学に行ってきました。
そこで教えていただいたサッシや玄関扉の気密の取り方の勘所をこの現場でも早速導入します。
取り付ける前にひと手間かけるだけで気密が高まる方法です。
このように常に学べる環境にいられることがありがたいです。


(枠の出隅ねじ穴からウレタンフォーム充填後気密テープで穴をふさぐ)

大工さん 二人で内部造作が始まりかけています。


二件の定例会議、気が付くと朝から夕方になっていました。
断熱材がまだ入っていないのと薄着のせいで身体が冷え切ってしまいました。
これからの差し入れはホットコーヒーになりますね!
次回は12/7 15:00~定例会議の予定です。
-2022.12.1-
@SALTHOUSE リノベーション 大工工事
構造の方針も決まりました。
再計算の結果もよく1階、2階のX方向、Y方向とも1.0以上の数値となりました。
工事も順調で来週の定例時に中間検査を受けることになります。

これは間仕切りの位置確認。

1階床の杉材が搬入されました。
杉のいい香りが現場に広がります。


火うち金物、 梁の補強、ボルト引きで接合部の引き抜け対策をしています。

既存屋根の軒裏は野地板に合板が使われています。
劣化しており表面が剥がれてきているので軒裏は延焼の防火も兼ねてケイカル板で包み塗装仕上げとします。