建築現場日記

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施工

デグチノイエ

-2023.7.12-

デグチノイエ 定例

本日足場が取れる予定でしたが 足場屋さんの都合で後日となりました。

今週末の植栽選定のイメージ写真を撮るつもりだったのですが叶いませんでした。

足場シートから想像することとしましょう!

手前には2000mmの塀が出来ます。

植栽がアイストップになり窓面前には視線が向きにくくなります。

植栽を考える時は内から外から近所から街の視点や観点を行き来しつつかんがえていきます。

木は個人の物でもあると共に公共性のあるものでもあります。

洗濯機窓までは1250mm程度。

向かって右が排水口です。

左は洗面台 カウンターは造作です

今週末はいよいよ植樹の選定に行ってきます。

デグチノイエ

-2023.7.6-

デグチノイエ 定例現場確認

本日は大工さん二人と キッチン屋さんがいらっしゃしました。

キッチンの位置を確認しました。

床に隅だし(位置を書き込み設備配管の位置を確認する作業)されています

二階の洗面コーナー

左側はトイレなので防音の為グラスウールを壁内に充填します。

断熱材でもありますが防音性能もよい材料なのです。

外部は樋も施工完了です。

良い感じ。

FORMAではガルバリウム製の樋を使っています。

タニタハウジングウエアの商品です。

集水器もスマートなカタチです。

来週は階段取付、22日にはキッチンの設置となります。

その前に外構の植栽を実際に見ることになりました。

夏場の植栽は移動リスクや水やりしないと枯れるかも問題があるのでタイミングは要相談です。

デグチノイエ

-2023.7.3-

デグチノイエ 定例

監督さんが発熱されたとの事で日程が変わりましたが感染症ではなく扁桃腺由来の発熱との事で数日遅れての打合せ。

1Fの床板が貼られていました。

直ぐに養生板が伏せこまれるので良いタイミングで見る事が出来ました。

是正依頼していた内部の面材も無事貼られていました。

軒裏のフレキシブルボードも完了。

外部の器具が取り付けられたら足場も解体となります。

現場は温度も急上昇中なので工事の皆様もお身体ご自愛くださいね。

デグチノイエ

-2023.6.15-

デグチノイエ 定例

定例会議、本日は午後から。

現場の方は週明けから給排水管 工事が進んでいました。

ユニットバス設置完了

今回は2階に水廻りがあり天井に配管が通ります。

排水管をパイプスペース(下階へ落とす位置)まで導くまで、竪管について防音対策されていることを確認しました。

外部工事は雨続きの為に進んでいないとのことですが一部は外壁の杉板が張られていました。

雨でぬれた緑が黒い外壁に映えるさまを想像してテンションが上がります^^

これからの工程は内部は断熱工事、プラスターボード貼へ進みます。

外部は引き続き外壁工事です。

今週末は気密検査なので性能を高めるべく、気密の性能が落ちそうな箇所を工務店さんと確認し検査までに改良又は是正してもらう事とし性能の目標値も理解してもらい試験に望む事となりました!

 

デグチノイエ

-2023.6.7-

デグチノイエ 定例

本日は屋根の下地工事中。

明日は材料搬入されてやねが葺かれる予定との事。

職人さんが暑い中 屋根の下地を設置中。

こちらは浄水器。

お施主さんがショールームに持ち込み収納内に納まるかを確認。

メーカーでは対応できないとの事なので 工務店さんに頼むことになりました。

現場の内部は床板(2Fの杉)が貼られていました。

今週から電気の配線が始まっています。

コンセント、スイッチのBoxがほぼ取り付けられていました。

外部の配線貫入箇所は気密処理が大変重要!

出来る限り隙間をなくしておきたいと思います。

現場ではより一層の配慮をお願いしたいと思います。

空けたら埋める! (みんなでクロスチエック)

気が付いたら塞ぐ!(気がついたら即対応)

そしていよいよ気密検査へのカウントダウンが始まりました。

デグチノイエ

-2023.6.5-

デグチノイエ 中間検査

材料比較

床と造作材  経年変化も予想しつつ。

デグチノイエのコンセプトの一つに古くなっても味の出るものを選択する! というのがあります。

その様な選択になればと思います。

定例打合せ後は中間検査と瑕疵保険の構造体検査。

金物確認中

無事合格です。

担当の大工さんいつも整理整頓されていて気持ちよい現場です。

外部の気密も準備出来て、来週から電気設備、給排水設備の工事が入ります。

工事完了以降に気密測定試験の予定です。

デグチノイエ

-2023.5.21-

デグチノイエ 現場監理

定例打合せの日

工事担当の山手工房の社長と建材屋さんとで

建て方後の各部の作業方法を確認していきます。

今回は登り梁構造なので気密を取りやすくなっています。

前回の工事では性能は出たものの現場の作業が相当大変だったとの事で今回は事前に費用対効果を検証しつつ構造を決めていきました。

議題は母屋部材と下地材の納め方。

母屋(登り梁に直行する部材)が屋根の勾配に合わせて直角に取り付けているので下地部材の寸法、取り付け方を再確認しました。

気密の勘所や抜けがちなところをお話しさせてもらい工事に反映していただくことになりました。

[備忘録]

・サッシ取付時: 先張りシート/スペーサー部分

・玄関枠フレームのジョイント部 

・設備配管箇所

・接合金物:通しボルトの気密とヒートブリッジ対策

・外部ボード

この窓からは森が見えつつ、視線は気にならない。

環境は住むうえでほんと大切だなと思います。

なんせこの現場に来るたびに癒される氣がします。

そんな話をしていたら工事の方も同じ感覚だという事。

そこに住めるお施主さん うらやましいです^^

デグチノイエ

-2023.5.12-

デグチノイエ 建て方

本日も晴天!

建築地は周囲に緑が広がりここに来るとなんだかホッとします。

梁の上立つ大工さんすごいですね~

土、日、月の天気予報は雨。

なので作業も急ピッチで進められているとのこと。

でも気密に関する部分は確実に行っていただいています。

夕方には下地まで完了。

雨に備えてシートですっぽり覆われました。

予定通りの作業が無事終了。

大工さん、屋根屋さん お疲れさまでした!

ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。

デグチノイエ

-2023.5.11-

デグチノイエ 土台敷

本日も良い天気に恵まれています。

昨日に引き続き土台敷、床板の工事です。

大工は尾崎さん

空 真っ青 初夏の空です
山手工房の山口さんはマイペース^^

打合せしている間にどんどん進みます。

あと少し

この日、予報では28度になるとか

暑い中お疲れ様です。

上棟日に備えて着々と進みます!