建築現場日記

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詳細設計

テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)

-2016.5.31-

@テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)設計中

テイネンゴノイエ#03の特徴は、そよ風」 というパッシブデザインの考え方をベースとしたソーラーシステムを取り付け、家全体の温度差が少なくなるように計画した家です。

クライアントは設備に頼るだけでなく、生活の中でも温熱環境をよくする工夫をさりげなく取り入れられているご夫婦です。

もちろん暮らしを楽しむクライアント固有の計画が盛り込まれた家となります。

お楽しみに!!

名称未設定 1

テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)

-2016.7.21-

@テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)実施設計中

工事金額のコスト調整を行いながら実施設計を進めています。

減算目標を決めて、重複なく合理的に又、施工者サイドとの検討会では提案を持ち寄り、無駄のない施工方法や素材の購入方法まで検討します。

目標金額を目指して奮闘中といったところで、なんとか目処が立ちそうです。

 

そして確認申請では実施図面とは別に申請用の図面や書類が必要なので作成して事前協議を行う準備の真っ最中。

こちらは黙々と法令集を片手に図面に必要な書き込みや計算、書類を作る業務。

本来は実施設計完了後に進めるのが手戻りが少ないのですが、住宅では基本設計段階でご承認を頂くので実施設計と合わせて進める事が多いです。

 

テイネンゴノイエイメージ②

テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)

-2016.8.1-

@テイネンゴノイエ#03(そよ風のある家)今週の実施設計

先週から進めていた打ち合わせ内容を反映した図面のチェックを行いました。

構造担当へ再度チェックバックをし図面訂正を行います。

耐震等級3を満足するように南側の大開口が不利と読んでいたのですが他の場所で何とか補う事が出来て無事等級3クリアとなりました。

そして今回、「そよ風」を取り付けるために基礎の立ち上がりを少なくしています。

というのも基礎底板と床の間の空間を暖気や冷気がまんべんなく行きわたるようにという配慮です。

若干鉄筋量は増えますが型枠面積は大きく減る事になる為、相殺以上の効果が見込めそうです。

前回の打ち合わせの保留事項があるものの確認申請図もほぼ完成、書類の準備を待って事前審査に進める予定です。