建築現場日記

進行中のプロジェクト

兄の家と弟の家

兄と弟、二つの家族が隣り合って暮らします。
庭を共有するゆるやかなつながりの中で、お互いの子供たちの成長を共に見守りながら、大人も楽しみを広げることが自然にできる暮らしをデザインしていきます。

Improve House リノベーション

築33年、程度の良い住宅を購入しフルリノベーションをします。耐震、断熱性、機能性、情緒性、身体性を向上させる設計デザインです。

演出家の家

演出家の家に関わる事となった

家を設計することは暮らしを演出するための舞台をつくるようなもの

演出家と設計者の共通言語はあるのだろうか 

それは感覚のようなものに近い気がする

感覚の話を聞き、感覚で話し合い、感覚で理解する  共有出来ているようなできていないような 

そんなあいまいなものにとって限定的な空間をつくることに対する違和感を感じる

多様でのびやかな何にでもなれる空間 を目指したい

クラノイエ

京都市伏見区は美味しいお酒で有名ですが、そのご近所で蔵を改装した住まいが空家になっていたそうです。リフォームか建てなおしか、どこから手をつけたらよいのか分からずお友達のSさん ( Tiny House のお客様 ) に相談してみたら「中西さんに相談してみては?」そんなところからクラノイエ(蔵の家)のリノベーション計画がスタートしました。どうぞお楽しみにー!