-2026.2.23-
手前味噌を作ろう!味噌づくりワークショップ
ミライマで味噌づくりワークショップが開催されました。
今回のワークショップは、「食べることは生きること」そのまんまの保育園で、子どもたちの離乳食から先生たちの食までを日々担うまんま先生の「味噌づくり」です。
普段保育園で子どもたちも味噌づくりをしているそうです。ということは、保育園に通う子どもたちは、味噌づくりの工程を知っているということでしょうね。なんとたくましい。そんな子どもたちが増えてほしいと願います。

羽釜で茹でた、ホクホク大豆のぷっくり感がたまりません!
少し冷めた大豆を手で潰し、麹と塩を混ぜ合わせたものを加えていきます。作り方は至って簡単です。
今回は亀岡の糀qotoriyaさんの麹です。なんといい香りでしょう。(この香りを心地よく感じるのは日本人だからでしょうか?)

よく混ぜられたら、丸めて容器に叩きつけるように(空気を抜く)いれて出来上がりです。表面は酒粕で蓋をしておくとカビ防止になるそうです。


我家の3キロの手前味噌の仕込みが完了!
味噌樽にまとめて3 Kg保存しても、タッパーに分けて保存しても良さそうです。
たまたま春休みで帰ってきていた我家の20才の娘も参加することになりました。20才の若者の味噌作り体験。これから長く生きる若者こそ、こうした体験ができるといいなとあらためて思いました。

今回は、募集する前に定員に達してしまいました。一般募集ができなかったのは残念ですが、来年も開催予定なので気になる方は早めにお声掛けください。
材料(出来上がり3Kg):大豆 1Kg、麹1Kg、塩450g

保存食作りは足を踏み入れるまでは少しハードルが高そうで、エイッと飛び込み一人ですると黙々と作業になりがちです。ですが、みんなでするとそのハードルが楽しい時間になるのは不思議ですね。
これぞ人と一緒にするとできてしまう体験!
ご一緒していただいたみなさん、前日から準備しれくれたまんま先生、ありがとうございました。
おかげでとても楽しく味噌づくりができました。