住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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春分(しゅんぶん) 暑さ寒さも彼岸まで

今日は春分ですね。春分の日、秋分の日の前後7日間をお彼岸といいます。ちょうど春のお彼岸で、お墓まいりができたらいいなと思ってたけど、あいにくの雨ですね。

 

 

彼岸はもともと彼岸会(ひがんえ)という仏教行事で、太陽が真東からのぼり真西に沈む。昼と夜が同じ長さです。

仏教では西方に極楽浄土があると考えられていて、太陽が真西に沈む彼岸は、浄土への道が示される日とされたらしいです。

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今日は寒っっ。

雪が降っているところもあるようだし、花冷えや寒の戻りという言葉もあるように、急に寒くなる日もあるので油断は禁物ですね。

 

 

 

天文学的には、春分から夏至の前日までが「春」。ということは今日から春です♪

 

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

 

あけぼの(曙)は、夜が明けようとする頃のことで、それより少し時間的に早くまだ暗い時分を、あかつき(暁)といいます。

 

七十二候

初候 雀始めて巣くう (すずめはじめてすくう)
次候 桜始めて開く (さくらはじめてひらく)
末候 雷乃声を発す (かみなりこえをはっす)

 

雀が瓦の下や屋根のすきまに巣を作り始めるころから、桜の花が咲き始め、春の訪れを告げる雷が鳴るころまで。

 

 

三つ葉、あさり、よもぎ、季節を感じるモノ。

春は山笑う(やまわらう)、夏は山滴る(やましたたる)、秋は山粧う(やまよそおう)、冬は山眠る(やまねむる)。

春は笑う。笑いましょー(^^)/

 

 

京都の桜の満開予想は、3月27日~4月1日。京都御苑は咲き始めのようですよ。

 

京都 桜の名所開花情報2018

 

 

次の二十四節気は4月5日、清明(せいめい)です。

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

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