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FORMAの家デザイン

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50歳からの二人暮らし リノベーション

京都市西京区

構造:鉄骨造3階建の2階部分

延べ面積:107.66 ㎡

家族構成:夫婦

竣工:2014年10月

リノベーションをしたM邸は、以前は鉄骨造の2・3階を住宅として、おばあちゃんやお子様と一緒の二世帯で暮らされていました。時を経て、現在はご夫婦2人暮らしです。

お2人の暮らしは、週末も含めてゆっくりと家で過ごされる時間はほとんど夜の時間になります。映画を見たり、夜にゆっくり落ち着ける住まいにしたいというのがご希望でした。和室とオフィス以外の壁は全て取り払い、新しくLDK、クローゼット、寝室、それぞれがゆるくつながるワンルームとなっています。

築30年。断熱はなく、冬寒く夏熱い住まいでした。今回のリノベーションでは、壁、床、天井に断熱をし、窓はペアガラスに交換しています。

2人で快適に暮らすための3階建ての2階部分全面リノベーションです。

里山で暮らす家H邸リノベーション

京都府亀岡市

構造:木造2階建て

延べ面積:197 ㎡

家族構成:両親、夫婦

竣工:2013年-2016年

昭和29年建築の住宅で三世代にわたり住みつがれてきた民家です。構造材は所有の山から切り出された桧を使い、土壁、瓦葺きの地域固有の建て方で作られています。家族の成長(孫世代の独立や両親の高齢化)、変化に伴った暮らし方ができるように家も変化していく必要がありました。

耐震診断をし、劣化状況などの調査結果と、住まい手ご家族の要望をあわせて、全体計画を行い、そのうえで、住みながらの工事になる点、家族の暮らしの変化が予想される点もあり、工期を分けて計画を進めることになりました。

数年かけての工事になった場合も、全体計画(劣化改修、耐震性能の向上、断熱性能の向上、現在の住まい方に合わせた機能向上)の視点を持ちつつ設計を行うことで、徐々に、家全体の経年劣化の改修が施され、耐力の向上につながったリノベーションができます。

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