ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

2.5階の家

@2.5階の家 中間検査

屋根の下葺きが終わり。

筋交い、耐力壁が取り付けられて、柱の上下に金物を取り付けます。

 

この段階で構造体に関わるすべての金物や接合部材を工務店が自主検査(大工さんと監督さん)

 

監理者(FORMA)が全数チェック。

行政の検査官が検査。

瑕疵保険の検査員が検査

 

一つの工程で4者の検査を行います。

 

構造体はそれだけ重要という事。

今回は瑕疵保険の検査員に監査員の二人体制なので延べ6人が検査した結果、無事合格!

(合格しないと基本次の工程に進めない。)

確認の検査員さん

瑕疵保険の検査員さん と監査員さん (実はぼくも検査員でもありますが自分の設計物件は規定で検査できないのです^^)

大工さん 二人

N50 と呼ばれる 構造用合板を留める為の太目釘です。

 

さあ、外回りの工事が進んでいきます。