ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

2.5階の家

@2.5階の家 基礎型枠脱型 

昨日から雨降り天気は荒れ模様。

 

今日も晴れたと思ったら雪やあられが降る天気です。現場の方も予定が変更になる等大変かと思います。

 

型枠を取り外し 次は擁壁部分に取り掛かっています。

 

この段階で右隣家との段差解消と既存の塀下部の補強も併せて行います。

 

基礎天端も平滑に出来ています。

基礎断熱の家なので土台と基礎の隙間は設けずに気密パッキンを敷きます。

コンクリート打設で見えなくなってしまいましたがコンクリートの打ち継ぎ部分が土中内になる箇所については止水措置を施しています。

同じく基礎の土に接する箇所には塗膜防水を施し耐候性を高める為、スタイロフォームで土が直接触れないようにして埋め戻します。

基礎内断熱とは 上図のように内側に断熱材が取付く形状となります。

外気に面したコンクリートの温度が内部に伝わる前に断熱材で伝わりにくくするという工法です。

次の工程は

擁壁工事

土台敷

上棟日(建て方:建物の柱が建ちます)は20日予定で進んでいます。