ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

O House(仮)

@O_House 契約

仕上げや仕様を決めます。

そして見積内容を確認しチェックする作業。

項目、数量、単価 そして設計との整合性 等々

何度も質疑回答を繰り返しやっとまとまりました。

 

現場が進みだしてからはここが決まっているとスムーズです。

 

 

そして本日 めでたくご契約と相成りました。

 

いよいよ来週から工事が始まります。

 

「家の名前 O house(仮)は変わらないのですか?」との問いがありました。

 

プレゼン当初は「土間のある家 (earth floorHouse)」

 

その後、チークの床を貼るのが夢というお施主さまの思いから土間にチークを貼ることに!

チークは船舶の甲板等に使われるほど強靭で耐久力のある木です。

中間領域である土間が外のイメージの強いデッキになりました。

用途や使い勝手は土間と同じような使い方が可能で外庭と外デッキの中間領域にとつながる内デッキのある家

 

デッキ=リビング時々庭

内から外が楽しめ、外から内が楽しめる家をめざし家族の暮らしの活動の幅を拡張します。

内デッキの上部には吹抜けがあり上下階の空気循環を促進と家の奥まで陽光を届ける役割を担っています。

機能拡張の可能性とパッシブデザインの要としての内デッキ!!

 

案1 「デッキハウス」

 

 

案2「甲板のある家」

 

 

追記6/18

建築確認は6/15で済となり。

長期優良住宅認定申請は6/18 京都市に受理され 工事着工可能となりました!