ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

蜻蛉庵(とんぼあん)

  • @蜻蛉庵とんぼあん(びおソーラー空気集熱のある家) 完成見学会(予約制)

    台風と重なり、一日目は大事をとって見学会はクローズ。

    キャンセルのお客様 次の機会によろしくお願いいたします。

    見学会の雰囲気の中、お施主さまに引き渡し前の立ち会い確認をしてもらいました。

     

    今回は完成見学会の開催について快くご協力くださりありがとうございました。

    「自分たちも見学させていただいたので協力します!!」と言って下さったのが とても嬉しい!!

     

     

    外構工事もほんとは完成している予定でしたが工事を延期。

    週明けからの作業が行われる予定です。

    選ばれたモミジ どんな雰囲気になるのか非常に楽しみです!!

    和室から庭を愛でる お二人。 ^^

     

     

     

    二日目は晴れ。

    CGでのシミュレーション通りの日射しの様子。

    午前中は相談中のお客様、OBのお施主さま、お施主さまもOBのお客様に会いたいとのことで連ちゃんの登場^^

     

    バタバタしていて写真は撮り忘れ^^

     

     

    これから、家つくりを始めるお客様にとって非常に参考になったのではと思います。

     

    このような完成見学会をお施主さまのご協力の元 開催出来たこと。

    小さな設計事務所にとってこのような場が唯一体感してもらえる機会なので感謝してもしきれない思いです。

     

    ご来場いただいた方々、OBの皆様、関係者の皆様にも御礼を申し上げたいと思います。

    ありがとうございました!!

     

     

  • @蜻蛉庵とんぼあん(びおソーラー空気集熱のある家) 床の間 材料確認、 塗装色決め

    こうして、お施主さまに現場を見てもらいながらの確認打ち合わせ!

     

    先ずは、当初決めていた 塗装部分の色彩計画について。

    当初案よりも少し明度を変えて 全体のトーンを同系色に整える方向性で決まりました。

    床の間の材料。 既存の生捕材料を元にイメージを作り、選び方などを交えて方向性を出していきました。

    床柱、床框、地板、落とし掛け、違い棚、地袋、天袋 等々。

     

    これで工事に着手できます。

     

    最近、和室を作る家は少なくなってきていますが 最初に働いた設計事務所は数寄屋や茶室、数寄屋意匠の店舗や空間デザインなども手掛けていたので、事例には少ないですが好きな部分でもあるのです^^

     

     

    この日は、お施主さまの 高校時代のクラブのコーチも同席頂きしばし見学していただきました。

     

    工事も終盤に近付いてきました。

     

    9月には足場も解体され外部の工事に進んでいく予定です。

     

     

     

     

     

     

     

  • @蜻蛉庵とんぼあん(びおソーラー空気集熱のある家) 外壁工事 造作

    8/7

    外壁工事が始まりました。

    板金屋さんの作業を見ていると感心します。

    凸凹あるものをうまく切って合わせて行かれます。

     

    お盆休み明けは事務所で打ち合わせ。

     

    和室の床の間の意匠と材料の確認。

    解体前に生捕りした床まわりの材料を再利用します。

     

    床柱で予算内で古材を見つける事になりご提案いただいたものがこれ!

    チョウナでナグッタ柱!

    お施主様にご提案すると・・・

    これで進める事になりました。

     

    新旧の部材が混ざり合いどんな風景になるか楽しみです。