ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

alley house

  • @Alleyhouse 「そよ風」(空気集熱)のある家  屋根 瓦工事

    階段が設置されました。

    自宅の階段と同様のデザインですが 金物屋さんの提案で接合方法を変えました。

    そのせいか少し剛性感が高まったような気がします^^

     

    よい提案ありがとうございました!

     

    収納の棚ベースも着々と。

    この日は瓦工事も始まり、壁、塗装、内部は大工さん二人、金物屋さんと大勢の職方が工事されていました。

    活気があって更に体温が上がりました^^

    そのせいか軽い熱中症気味の症状が・・・

    水分、塩分を忘れずにしっかり取ってよろしくお願いいたします。

     

    天井、収納棚の色見本が現場に納入されています。

     

  • @Alleyhouse 「そよ風」(空気集熱)のある家  屋根 ガラス押え

    煙試験後にガルバリウム鋼板葺き部分は完了。

    本日はガラス押えを設置します。

    ガラスは風による温度低下を抑えるための重要な部分。

    せっかく暖まった空気を大事に役立てます。

     

    設置前の様子。

     

    雨が降るまでに設置したいところです!!

     

     

     

    いつも陽気な 小林大工さんと 井上監督 凸凹コンビです^^

     

    外壁材も届き 順次貼りはじめています。

     

     

     

     

     

  • @Alleyhouse 「そよ風」(空気集熱)のある家  煙試験

    本日は 「そよ風」 工事検査の日

    検査とは 「煙試験」

    文字通り煙を炊いて 屋根や接合部から煙が漏れてこないかをチェック。

    予定時刻になったので一本目。

    開始早々 トラブルがあったものの即対応していただいて無問題。

    2か所ほどの漏れを確認しましたが隙間を埋め再試験を再三行い煙が止まったことを確認し煙試験は無事合格です。

     

    集熱部分は空気が相当な温度になるため乾燥による木の痩せに対処する納まりと気密の取り方が大切です。

    今回もチャンバー設置段階から環境創機の近藤さんに指導に立ち会っていただき井上監督をはじめ大工さん、板金屋さんと共に工事を行いました。

     

    下地工事から気を使い空気の流れを読み気密が取れる方法で丁寧に工事を進める事の大切さを実感しました。

     

    そして段取り良く間髪入れずに進める事、時間がたつと意識が薄まる。(気を付けていても自然とそうなる)

     

    これで、井上監督と小林大工さんは そよ風の施工方法をしっかりマスター!

    次からは教える側となってくれることでしょう^^

     

     

  • @alleyhouse (「そよ風」太陽光空気集熱がある家) 内部造作 外部下地

    軒先はそよ風の空気取り入れの為のスリットがあります。

    夏の時期は排気をするのでスリットからは温かい空気が排出されて屋根の暑さが少しましになります。

    樹脂サッシもすべて取り付けられました。

    窓廻りの隙間もしっかりと埋められています。

     

    週明けの月曜日はいよいよ「そよ風」の 煙試験です。

     

     

  • @alleyhouse (「そよ風」太陽光空気集熱がある家) 内部造作 外部下地 

    床が貼り終わり、開口部の枠造作が進行中。

     

    本日も急きょ奥様に来ていただき、棚部材と隔板の仕上げ材料を確認していただきました。 (急にご対応いただきありがとうございました)

    そして、階段施工図のチェックバックの打ち合わせ。(取付方法、念には念を入れての接合方法を依頼)

    外壁は横胴縁 スパンドレルの山部分が通気層になるものの胴縁自体にも空気の通り道となる隙間が加工されています。

    外壁と屋根の工事が始まると外観ががらりと変わります。