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事例

ツドウイエ

大阪府北摂

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    リビングは窓から木塀越しに隣家の竹林の緑がみえます。ご主人がオーディオを楽しまれたり、家族が集いながらそれぞれがリラックスして過ごせそうです。
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    リビングの南はテラス庭へとつながります。庭の緑をキッチン、ダイニング、リビングのどこからも眺められる季節感のある暮らしをされています。
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    新しい家での暮らしがスタートしてから1匹の家族が増えました。同じ犬種仲間のつながりや、ペットとの暮らしで楽しみが広がって楽しそうです。
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    見つめる先には、キッチンのご家族と以心伝心(笑)
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    好きな絵と家具のための壁があります。好きなものがいつもそばにあり目にはいる幸せがたくさんある暮らしをされています。
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    和室は太鼓障子を開けるとリビング、テラス庭へと視線が通り、東窓からは玄関正面の緑を眺められます。
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    ダイニングとリビングはL字型です。ほどよい仕切り感がリビング、ダイニングのどちらにいても落ち着きます。ていねいな食事を家族でゆっくりいただく暮らしが想像できます。
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    対面キッチンは奥様の使い勝手にあわせて造作しています。背面収納は湿気がこもらないようにルーバー引戸です。物が整理整頓されていて使い勝手がとても良さそうです。
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    テラスは外で食事をしたりBBQにも便利な囲まれた場所です。屋根のある広いテラス庭に豊かさを感じます。
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    ガラス工房スペースです。好きなことを楽しむ家づくりをされると『家時間』が楽しくなりますね。
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    キッチンの背面からすぐまわれる場所ですが、ダイニングやリビングのことが気にならずに創作活動に集中できます。
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    透明感のある繊細な奥様のガラス作品です。ここの工房スペースからうまれる作品がとても楽しみです♪
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    シンプルな寝室ですが、好きなガラスのランプシェードや好きな絵を飾ったりご自分の趣味にあうものをそろえた心地良さを感じます。
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    光がきれいなランプシェードは奥様が好きなガラス作家さんのオリジナル作品です。好きなもの(ガラス)を上手に取り入れると日々の暮らしに彩りがでますね。
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    ご主人の書斎兼寝室です。家族それぞれに個室がありますが、家族が集う時間、一人で過ごす時間、『家時間』が多くなるほどどちらの時間も大切です。
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    二階のホールは共有ワークスペースです。新築当時に伺ったとき、ここのワークスペースでお子さんが勉強されていました。
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    作品:矢作理彩子(ガラス作家)
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    椅子:studio Jig平井健太(木工作家)
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    洗面所の壁はガラスのモザイクタイルです。好きなものを暮らしに上手に取り入れ家づくりをされました。
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    光の当たる角度や見る角度によって表情が美しく変化します。イタリア ベネツィアの工房で製作されたガラスのモザイクタイルです。
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    兄弟の子供室は左右対称でそれぞれにロフトがあります。設計中は小学生と中学生でしたね。
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    玄関ドアをあけると土間から庭へと視線が抜けます。視線が抜ける先に緑を感じる暮らしは居心地が良さそうです。
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    玄関ホールは石張りの壁が外部から続いています。ホールの壁に飾りたい絵があるそうです。楽しみがまだまだ続きますね♪
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    光と陰。
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    外構は杉板コンクリートの塀が単調にならないように、街にやさしいように、植栽スペースをとっています。
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    ガレージは木の格子戸、二階はレッドシーダーの外壁、塀からは緑があふれています。木や緑は手入れがいりますが、ていねいに手入れをしながら暮らされています。
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    塀やポーチにもたくさん手入れの行きとどいた鉢植えがおかれ、家に彩りをそえています。
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    表札は奥様が作られたガラス作品で、外観は山荘のような雰囲気を感じます。素材感のあるものばかりでこれからの経年変化が楽しみです。
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SPEC

ツドウイエ

大阪府北摂

  • 構造:木造2階建て
  • 敷地面積:237.52 ㎡
  • 延べ面積:181.19 ㎡
  • 家族構成:夫婦 子供2人
  • 竣工:2012年7月

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完成してから7年後に撮影をさせていただきました。当時はお子さんが小学生と中学生でした。1匹の家族が増えたりお子さんが成長されて離れて暮らされるようになったりされていますが、ていねいな暮らしは当時から変わらず訪れるたびに手入れのいきとどいた暮らしを感じます。

設計当時は、物選びの楽しさをたくさん感じられた家づくりされたと思います。家の完成時に「とても楽しかったです」と感想をいただいたのが印象的でした。

ガラスの創作活動を楽しみ、ペットとの暮らしを楽しみ、家族を大事にし、暮らしを大事にし、家を大事にし、家族が仲良く「ツドウイエ」は、ていねいな暮らし方のお手本にしたい住まいです。