住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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ゆずマーマレードに挑戦

ジャムとマーマレードって何が違うの?

素朴な疑問を調べると、かんきつ類の果物を原料にして、皮が入っているものを「マーマレード」として分類しているらしいです。

 

京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。

 

 

こうしてみると、ゆずは種が多いですね。

山盛りのゆずを洗って少し水に漬けておきました。

 

 

検索→【ゆずマーマレード レシピ】

たくさんたくさんレシピがでてきます。

 

どれも少しずつ書いてあることが違う・・・

どれを見ていいか、全くわかりません~

 

黄色い外皮の内側の白いワタのところに苦みがあると書いてあったので、とりあえず薄ーく黄色い皮だけをむきました。

 

 

 

むいた皮を千切りします。

写真見ながら数えたら22コある。

どおりで。

試作なのでまあいいかと開き直って、手間のかかるレシピはやめたー

 

 

横半分にカットして、ザルで種をうけながら絞ります。

種の量がスゴイです。

種はお茶パックにいれて一緒に煮るとトロミがつくと書いてあったけど、やってません!

 

 

果汁と皮のスライスだけを鍋にいれたらこんな感じでした。

ここに甜菜糖を入れました。

ゆずの個数さえ数えてなかったくらいなので、砂糖の分量も適当です。

ドドドッーといれました。

 

 

甜菜糖が茶色なのでこんな色になった。

この時、甜菜糖の白いグラニュー糖を使えばよかった・・・

ちょっと後悔。

後の祭り。

 

かなりシャブシャブな感じを、とろ火で少し煮詰めて、トロトロくらいで火を止めます。

ここから固まるので早めに火からおろすのが大事なことは、イチゴジャムを作ったときに覚えました。

(お鍋の中でジャムっぽいところまで煮詰めてしまうと、あとからカタッーってなる。)

 

 

ゆず22コで、これだけ。

果肉は使わず、皮と果汁だけ。

贅沢なマーマレード!

 

 

ジャムの瓶にいれると、それなりに見えます。

ここに手描きのラベルでも貼ったら、見栄えがよくなりそう~

と思うけどやってません。

 

 

ヨーグルトに自家製ゆずマーマレードを入れる。

自己満足。

苦みはいい具合にあって、甘みが少し足りません。

 

 

次回は、白いグラニュー糖の甜菜糖を使って、お砂糖をもう少し足して作ると、もっと見て目も味もよくなるような気がします。

 

簡単レシピでも、それなりに美味しくできることが分かったので、マーマレード作りのハードル下がってよかったー、意外とできるものですね。

 

 

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。

 

 

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