ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

里山で暮らす家F邸リノベーション 

  • @里山で暮らす家 F邸リノベーション 写真撮影

    子供たちに案内されて撮影が始まりました!

    子供たち元気いっぱいですね!

    お隣の家もFORMAで部分改修させてもらっています。

    そちらも合間に撮影させてもらいました。

     

    座敷を使える室にしたことと、家事や収納を良く考えた間取りにしたことで土間を中心にぐるぐる回れる家となりました。

    奥様も非常に家事が早く出来て助かっているとの事。

    これは住まい方アドバイザーの提案を取り入れた結果です。

    せっかくのお休みにお時間をとって頂いたご家族、お隣のご両親一家の皆様ありがとうございました。

    準備が整い次第、事例ページに載せますのでこうご期待。

  • @里山で暮らす家 F邸リノベーション 撮影

    仕上がりの最終確認を兼ねた室内撮影に伺いました。

    クライアントやご家族も一緒に見に来られています!

    ほーっ!はーっ!へーっ!と声が聞こえる中を子供たちは走る走る!

    間仕切りは引込にしたので、ぐるぐる回れるようになったので、大人も廻りたくなります!

     

    この日は、隣の田んぼで田植えの予定との事で直ぐに帰って行かれました。

    この場所に移住されて、この地域の担い手に自然となっていかれる様子が想像されます!

     

    今回のリノベーションは亀岡市の移住促進住宅整備事業のおそらく一号物件。

    耐震と温熱環境を改善するとともに現代の世代のライフスタイルに合わせたリノベーションを行っています。

     

     

    外部は樹脂サッシ、内部建具は既存の木製建具を再利用しています。

     

    なので、内部は以前の雰囲気のまま、温熱環境が改善しています。

     

     

     

    今回は普段の居場所となる室は土壁の外側に外断熱を施し、あまり使わない部屋は将来、断熱化が出来るように窓廻りの納め方を工夫しています。

     

    天井の低い二階はこんな雰囲気。

    建具で仕切られた落ち着いた部屋になりました。

     

    土間部分は本日施工中。

     

    薪ストーブも後日設置の予定出来上がり次第、撮影させて頂きます!!

     

    お楽しみに!!

     

     

     

     

     

     

     

  • @里山で暮らす家 今週の現場

    天井の雨染み。

    今回は屋根の葺き替えを行ったため根本的に瓦が原因の雨漏りは解消されました。

     

    ですが、染みを気にして塗装するとなると相当濃い色になります。

    二階は天井高が低いので圧迫感が強く成る事は避けられません。

    そして工期の延長をクライアントが望まないという事も有り、今回は従前のままという選択。

    建物の歴史を感じさせる跡という捉え方もできますね。

    こちらは壁の仕上げを外したところ。

     

     

    こちらは下塗り後。

    この後仕上げの漆喰を塗ります。

    以前より印象が明るくなります。

     

    これが漆喰完成後。

    光が回って予想通り明るくなりました。

     

     

     

    左官工事が急ピッチで進んでいます。

    本日はいい天気、明日も気温が上がりそうで乾燥が進んでくれそうです。

    完成が楽しみです!

     

     

     

  • @里山で暮らす家 今週の現場 

    二階へ上がると、黒い影が すっーと !!

    ツバメでした^^

    部屋の中に迷い込んだのですね。

    しかし全ても窓が閉まっていたので出る事が出来ずに居たのか初の宿泊者かもしれません。^^

     

    左官工事も終わり畳が戻され、空気が引き締まりました。

     

    一階部分も急ピッチで進められています。

     

    本日は塗装の打ち合わせが主です。

    水廻りの天井の色、廻縁や見切りの色を決め、クライアントにも見てもらいました。

     

    古建具が嵌まる、敷居の高さもご承認頂き、工事にかかります。

     

    塗装が終わり次第、左官工事に入る段取りです。

    土間は灰茶色に決定です。

    樋もこの色結構合いますね! タニタのガルバリウム樋ですがギングロです。(遠目に銅樋のように見えなくもありません)

    玄関扉が入ったので戸締りも出来るようになりました。

    本体工事では有りませんが、外構工事の計画も相談しておかないと車が入れにくそうです。(軽なら余裕ですが)

     

     

     

     

     

     

  • 里山で暮らす家 F邸 今週の現場

    二階は左官工事が始まりました。

    古い上塗りの土をはがすところから。

    中塗りと上塗りをはがしていきます。

     

    少しくすんだ青みがかった上塗りは浅葱(あさぎ)土との事です。 ごく薄い藍色・・・というかモルタルのような灰色

     

    そういえばおばあちゃん家の壁もこのような色だったような気がする。

    懐かしい感じはこれだったのかと改めて気づく。

     

    最近では昔ほど使われていないと職人さんが話しておられました。

    補修で同じ色を出す事が非常に難しいそうです。

    今回は漆喰を塗ります。

    これは土間のサンプル。

     

    印刷物で見るものと全然違います。

    サンプルを見て正解です。

    今週末にクライアントに見てもらい決めます。 (私的には灰茶がおすすめ)

     

     

     

    洗面脱衣、トイレは珪藻土。

    漆喰となじみよい色としました。

    水がかり部分はキッチンパネル貼りです。

     

    一階も大工さんが奮闘中。

    形になってきています。