ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

K House(仮)

  • @K House 屋根工事

    下庇 が印象的。

    二段の梁組みで屋根を支えています。

    美しいなと写真を撮りました。

    後日、インスタグラムを見ていると お施主さんも同じ個所を投稿しておられました!

    「かっこい~!」同じ感覚を共有出来てめっちゃ嬉しい^^

    そんな軒裏もそのままというわけにはいきません。

    今回は木毛セメント板を貼ります。

    こんな素材。

    これもメーカーによって色々な表情がありますが今回は高圧タイプです。(軒裏なのでビスがしっかり効くように、見た目もこちらがすっきり)

     

    内部は先週の土曜日に お施主さんとコンセントやスイッチ位置を再確認。

     

    久しぶりに内部を見学されたようで大変興奮されていました^^

     

    屋根が葺けたら、外壁に移ります^^

     

     

  • @Khouse 断熱工事

    秋の現場は心地よいですね!

    現場も進んでいそうです^^

     

    本日は材料を搬入中。

    そして内部。

    断熱材を充填中。

     

    施工前に充填の為の作業確認と勘所を共有してもらっての工事です。

    もうすぐ完了というところです。

    庇がぐるりと回ります。

    キッチンガーデンとの中間領域。

    この家の暮らしを広げる仕掛けの一つです。

     

     

  • @K house 木工事

    大工の諌山さん が軒天の下地を作っています。

     

    若手の大工さんとのやりとりを聞いているとおもしろい。

    下地には防水と気密の為の先張りシートを設置します。

    その後サッシも取り付けられています。

     

    こうすればもし水が廻った場合も躯体が守られるという納まりです。

     

    今回はサーモスX 樹脂アルミですが性能は樹脂サッシ並み。

     

    吹抜けに足場が組まれました。

    作業性と安全面の両立です。

     

     

     

  • @Khouse 中間検査

    本日は 中間検査。

     

    配置寸法、耐力壁と金物設置状況を検査員の目で確認。

     

    建物の配置一つとってみても工務店の監督さんが基準を出し、基礎屋さんが土を掘るとわからなくなるのでその時点でまた配置してと何度も図面を元に配置します。

     

    その際に人為的なミスが起こらないように気を付けて図面を書き、事前に設計の説明を行い 配置が出ると工事会社、監理者でクロスチェックを行い、その後検査員の検査。

    間違う可能性が限りなく低い体勢で工事監理をしています。

     

    無事合格です。

     

    サッシも入荷しています。

    これから取付が始まる予定です。

     

    奥の二枚がアカシア。 手前二枚がバーチです。

    選択されたのはバーチ。

     

    お施主さまへ業務連絡^^

    現場に見本を置いておきましたので 機会があれば現地で見ていただければと思います。

    現地で見るとまた違った印象です。

     

     

     

     

     

  • @Khouse 建て方

    だいぶ涼しくなった朝。

    大工さんの掛け声と 木の音が響きます。

    この空気感が好きです。

    お施主さんからの差し入れを頂きながら小休憩。

    私も含めて工事の方お施主さんご家族のワクワク感が高まっているのが分かります。

     

    同時にこの敷地の隣接は「音楽室のある家2」

    朝に公園で偶然、奥様にお会いしたら

     

    「楽しみですね!!」

     

    近隣の方からも応援していただいてほんとありがたいです。

     

    楽しみがどんどん形になる瞬間 の日でした。

     

     

    おめでとうございます!!