ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

alley house

  • @Alleyhouse 工事契約

    建国記念日 に工事契約なんと覚えやすい。

    そんな日に契約に立ち会ってきました。

    地鎮祭の日程も決まりその後着工の予定です。

    近くの神社の会館 床のホールがお施主さんのイメージ^^

     

    こちらにもお参りしてきました。

     

    工事が安全に無事完成し 愛される家になりますように。

     

     

     

     

  • @Alley house 解体中

    民間確認検査機関へ住宅性能証明書についてのヒアリング。

    省エネ等級の性能を満たす書類についての打ち合わせ。

    方向性は決まりましたのでお施主さまにご報告。

    GOサインが出たので早速取り掛かります。

     

    現場の方は解体の最終段階。

     

     

    あと少しですね。

     

    この後 地盤調査を経て地鎮祭 工事着工となります。

     

    事務所作業としては 契約前のチェックや図面の見直し等々。

    住まい方の提案も今後させていただく予定です。

     

     

     

  • @alley house (そよ風のある家) 解体始まる

    京都では解体屋さんも引っ張りだこの様で工事の予定が定まらない状況でしたが

    いよいよ始まりました。

    内部の家財を搬出して、中から工事しています。

     

    そして足場が建てられ、トラックが荷台を突っ込んでヤドカリの様。

     

    荷台が異様に大きいトラックのようにも見えました^^

     

    そして確認申請は済となりいつでも工事が入れるようになりました。

     

    解体が出来たら地盤調査、地盤の判定(構造設計者が不要と判断した場合はなくなります)、地盤改良(地盤調査結果による)基礎工事 の段取りで進みます。

     

    解体が進んだ状況で周囲の境界の確認もした方がよいので土地家屋調査士さんとも連絡を取り合い進みます。

     

     

  • @alleyhouse(そよ風のある家) 解体前

    先日、民間確認検査機構より連絡あり消防署より 同意の確認が帰ってきましたとの事。

    なのであとは出向いて処理をすれば確認申請済となります。

     

    今回は面積の算出方法から準防火地域の開口部の防火設備設置の緩和に関する解釈で手間がかかりましたが無事降りて何よりです。

     

    お施主さまの方では解体に先立ち物品を処分されている真っ最中。

    近々に解体が始まる予定。

     

    昨年に引き続き寒い時期からの着工となりますが事故や怪我がなく工事が進みますように!

  • @Alleyhouse(そよ風のある家) 建築確認申請進捗状況

    12月中旬に景観法の補正を終えて許可が下りました!

     

     

    そして 年末から建築確認申請の補正内容で民間の検査機構で補正が終わりました。

    来週から消防署への同意決済に回覧され約1週ほどで確認申請が下りる予定です。

     

    インフルエンザシーズンのせいか担当者がお休み、別の方が見てくださったこともあり少し時間がかかってしましました。

     

     

    (統計:確認申請交付数 国交省HPより)

    京都市では2018年に景観法が変わり建築地によってはデザインレヴューが必要になり、許可までの日数がかかることになりました。

    詳しくは京都市のHPでご確認ください。

    ↓ ↓ ↓

    http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000242960.html

     

    AlleyHouseは10月以前に許可申請しているので今回適用は受けません。