ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

建築現場日記

  • @2.5階の家 完了検査 

    外構工事が雨のために膠着している状況の中、 内部は着々と出来上がっています。

    器具の取り付けもほぼ完了。

     

    そして 完了検査 無事合格。

     

    ありがとうございます!

    来週はいよいよ引き渡しとなります。

     

     

     

     

     

     

    いつもは完成後に見学会をさせていただく流れなのですが、今回はコロナ対策として

     

    オンライン見学会 (ルームツアー)

     

    を zoomを使ってやってみようと思います。

     

     

    事前に参加者を募りミーティングルームに招待して見ていただくという趣向。

     

    その後、質問してもらう時間も取る予定ですが他は全く決まっていません^^

    肝心の日時も!!

     

    興味がある方は 日時決定次第 告知します。

    FORMAのHP お知らせいたします。

     

  • @K_House 契約

    工事金額の話し合いも折り合いがつき無事、工事契約と相成りました。

     

    いよいよ始まります。

     

     

  • @2.5階の家 

    梅雨、雨が続きます。

    外回りの工程が定まりません。

     

    引き渡しの日が決まったものの現場は天気に悩まされています。

     

  • @ o house 鉄筋工事 検査

    鉄筋工事が完了しました。

    整然ときれいに組まれていますね!

    鉄筋工事の検査の良し悪しは 先ずは第一印象で決まるといっても過言ではありません。

     

    きれいに組まれた鉄筋は美しいです。

     

    一定のルールに沿って加工され組まれた鉄筋は迷いがなく自然にきれいに組みあがります。

    不明確なところがない分 潔さと美しさが出てくると思っています。

     

    ぱっと見が美しくないものは細部を見ると更によくないことが多々あります。

     

    同じ材料でも関わる人で大きく変わるものなのです。

     

    全物件、構造計算を行い仕様書を整えているのはそのせいでもあります。

     

     

    端部の処理・定着(鉄筋の継手の重ね代)・鉄筋の空き寸法・かぶり厚さ(鉄筋とコンクリート表面までの距離)・鉄筋の配置寸法 等々

     

     

     

    奥の赤い部分は工事最初に下部主筋の高さを調整する為の捨て鉄筋に錆止めが塗られたもの。

    建築基準法ではここまで記載はありませんがかぶり厚さが取ることが出来ない部分となる為に任意で錆止めのために塗装を施しています。

     

    瑕疵保険会社(j社)の検査員をしているのでやっていて当たり前の処置ですが、他現場ではしていないところもよく見かけます。

     

     

    かぶり厚さを確保する為のコンクリートブロック 高さを70mmとしています。

    通常は60mmを使われるところが多いのですがかぶりがしっかりとれるように保険として70mmを使うことが多いです。

     

    また、スラブ下の地業に捨てコンクリートを打設しない現場も多くあります。

    鉄筋工事の際に鉄筋を踏むとコンクリートブロックが土にめり込み かぶり厚さの規定値である60mm以上が確保できない事がよくあります。

    コンクリート打設時も鉄筋を作業員が踏むことになるので知らない内にかぶりが確保できていないケースもあると考えられます。

     

    捨てコンクリートをしっかり打ちかぶりもしっかりとれる部材をつかうことで施工誤差のリスクから解放される設計をしています。

    スラブ厚さも通常150mmのところ180mmとして劣化に配慮しています。

     

    立ち上がりのSTR(スターラップ)という部材にはフックを必ず設けるのも標準設計です。

     

    というわけで検査は無事合格です!!

     

     

  • @2.5階の家 左官工事

    明日以降から左官屋さんが珪藻土仕上げに来られる予定

     

    本日はゆっくりと工事の状況をながめさせてもらいました。

    その後、監督さんと合流。

    今後の予定等聞かせ頂いてほぼ順調に進んでいるとの事