ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

建築現場日記

@蜻蛉庵 (びおソーラー(空気集熱)のある家) 仕上げ材料確認打ち合わせ

土曜日は お施主様との打ち合わせ。

以前に選択した仕上げの再確認。

玄関の明るさの程度を説明する場面がありました。

個人差が非常にあるので口頭では誤解を招く可能性があり、数値で伝えてもわかりにくい。

 

BIM(ビルデイングインフォメーションモデリング)であるARCHICADで設計しているので先日ブログに書いた

Twinmotionの記事

で見てもらうとわかるかなという事で見ていただきました。

 

結果、程度をつかんでいただき選択の手助けとなりました。

 

設計ツールとして使えるという実感を得ました^^

 

設計の仕事も技術の発達に伴いどんどん変わっていくと思います。

 

5年ほど前からBIMの取り組みをはじめましたが実施物件に使い出したのは3年ほど。

関連してレンダリングソフトが大きく変わり、プレゼンテーションの表現方法に幅が出てきました。

 

幸いにARCHICADとの親和性の高いソフトが使えるようになったのでこれからどんどん使っていきたいと思います。

図面を通しての打ち合わせと合わせてより現実に近いものを見ながらの方がズレが少なくなるから。

 

お施主さまにもわかりやすい設計を目指していきたいと思います!