ARCHITECTURE DIARY

建築現場日記

O House(仮)

@o house 引渡し前の立ち合い

今日は引渡し前に建物を見てもらう日です。

いつになく気持ちが落ち着きません・・・

美装が完了していなくてヒヤヒヤで 落ち着く間もなく ご主人が到着!

 

「すごい!」と所々でつぶやかれる声が聞こえてきました。 (ほっ)

 

ご主人は単身赴任で工事中の現場を見られるのはすごく久しぶりでした。

 

ご主人のこだわられたのはチークの床材!

ぼくも大好きなチークの床材。

 

実現に至らないことが多かったのですが、o house ではふんだんに使うことになりました。

 

他の部材ともうまく馴染みました。

 

ソファ、テーブルが入るのが楽しみです!

 

今回、普段使わないチークの床をベースに素材や色のシミュレーションを行った事が非常に良かったです。

(照明計画もメーカーのデザイナーさんが意図をうまく汲み取っていただいてよい仕事していただきました

 

 

ご主人の選択されたチーク。

大工さんも「これは精度の良い、いい材料ですね!」

とさくさく工事も進みました。

 

作業する側としては精度が良いとその分、丁寧に貼れて細かいところにも氣を配れるのかもと感じました。

床材もこの家の見どころの一つですね!!

 

【deck house】 いいと思うのですが!!

 

見ていただいている間。

ご主人、奥さんもニコニコで喜んで頂いている様子が伝わってきます。

 

そんな様子やお話を聴いているとほんとこの仕事をしていてよかったと思えます。

 

同時に引き渡し日にはクライアントの家となり暮らしが始まります。

喜ばしい事なのですがなぜか僕はさみしさを感じます^^

クライアントと出会い、敷地購入、設計が始まり、工事が始まり この場所に通った事や数々の出来事や思い出されます。

 

引き渡しまであと少し。

工務店の皆さんもよろしくお願いいたしますね!!

 

あと、この日 私の誕生日でした。

思い出深い 良い日となりました^^