住宅アーキテクト

中西義照のブログ

妄想ハウス12 自転車持ちにやさしい賃貸(ワンルーム)

こんにちは、京都の設計事務所FORMA建築研究室

「会話の中でこんな建築欲しいなぁとなったら描かずにはいられない妄想スケッチャー 

中西 義照(てる)です。

 

誰それ?どんな人?と興味をもってくださった方はこちらのブログをご覧ください。

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建築を通して円満を伝える合気道建築家」中西義照(てる)プロフィール

 

 

今回のお題は

 

「自転車持ちにやさしい賃貸(ワンルーム)」

 

 

お題を頂いたのは またまた コラボオフィス E9 でお会いした

しおぴーこと #しおざわ じゅんや さん と こうちゃん こと #佐野浩司 さん

お二人とも自転車乗り(ロード)で 賃貸マンションにお住まい。

 

自転車を愛しているお二人のお話を聞いていていて 賃貸住宅が自転車乗りにとってもっとやさしくなればいいのに!!と思った次第です。

 

なぜならば ぼくもジャンルは違えど同じ自転車好き(MTBer)^^

持ち運びやメンテナンス、保管方法等々 共通の悩みはよくわかります!

 

例えば保管場所 クロモリフレームは濡らしたくない! なので室内に置きたい。

そして自転車好きは二台、三台持ちも多いので広い場所が必要。

更に保管するだけじゃなく メンテナンスや作業ができて眺められることも重要。

MTBの場合は汚れをどこで落とす?等々。

先ずは共用部分から。

玄関の手前には高圧洗浄とブロアーで泥やほこりを落とす場所があると便利。

 

出入り口はオートロック。非接触型で自動ドア人と自転車が楽に通れる幅で開き自転車を押した状態でそのまま入れることが望ましい。

 

廊下は交互通行できるくらいの広さと広いエレベーターが必須、出来れば前から入ってそのまま直進で出られる二方向出入り口があるタイプが理想。

 

エントランス付近には街とつながる場所にラウンジを兼ねたメンテナンスドックがあって出かける前の簡単な整備と交流の場がある。

テナントのカフェがあると人が集まりイベント開催など相乗効果も期待出来そう。

 

屋上はパンプトラックを設置して練習が出来るように。

 

専有部はこんな感じ。

 

廊下と室の間には半屋外空間の外土間があり大きな引き戸で仕切る、簡単な掃除も出来るスペース。

日常使いの自転車はここにおいてもいいかもしれません。

 

そして玄関戸は大きい引き戸。

入ると内部土間 メンテナンスと居間を兼ねるような遊びの空間。

隣は一段上がってフローリングのダイニングキッチンの空間。

土間に置いた自転車を眺めながら友人たちと パーツ談議をネタに飲めるスペース。

 

さらに奥は収納で間仕切った寝室という構成。

 

ワンルームの片側に水回りと収納を寄せて広い空間を機能に分けた間取り。

リノベーションの方法としても間仕切りや建具が少ない分コストを抑えられそうな気がしますね。

 

街中では自転車が移動手段としては便利、その分こだわった自転車に乗る人も多い。

 

そんな自転車乗りにやさしい賃貸があってもいいんじゃないかな^^

 

お会いする皆様へ!

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楽しみたいこと、困ってること、夢があること等々お話いただければ幸いです。

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