住宅アーキテクト

中西義照のブログ

自己紹介(2019Ver)

こんにちは。

FORMA(フォルマ)建築研究室の、中西義照(なかにしよしてる)です。

 

少し長めの自己紹介です。

 

【12月19日生、丙午(ひのえうま)、いて座、0型】

 

動物占いをしてみたらトラ(落ち着いた雰囲気を持ち、思わず頼りたくなる?らしい)

ニックネームは「てる」です。(SNSでは気軽に「てる」と呼んでください)

 

 

【USP】

 

昨年、USP発見塾に参加しました。USPとは独自の売りということらしいですが、先生曰く「Uうっかり Sしてても Pパッと咲く」を目指そうネという事です。(これからも磨いていきたい^^)

 

僕のUSP

「 建築を通して円満を伝える合気道建築家 」

 

合気道は相手を感じる事で自分と向き合い、そして自分が変化することで相手に合わせて導きます。それは家を作るうえで根本を考える事と似ています。相手を理解して思いを練り上げ、お施主さん(依頼者)独自の特徴のある空間を作るという感じ。

 

特に特徴や強い思いが無くてもOK!何気ない会話の中からのヒントを紡いで、その人に合うと思われるカタチをデザインしていきますのでご安心ください。^^

 

家族で暮らす家においては自立と孤立が必要で、空間における最適な距離感がポイント。其々が居心地の良い場所が出来、愛着が持て暮らしが愉しめる、懐の深い家となる事が人と建築の円満な関係だと考えています。また、建築と環境との関係もバランスを取り円満な状態を創っていきたいです。

 

欲張りですが、家が出来てからも暮らしを愉しむ仲間としてお付き合い出来たら最高だと思っています。

 

 

【生まれは京都、家族は4人】

 

生まれは京都市西京区桂。そこから親の出身地である亀岡市に引っ越しして同じ場所にずっと住み続けています。50数年変わらずというのも珍しいかもしれませんね。

 

亀岡ではずっと亀岡に居る人を「地亀(ぢがめ)」、転居してきた人を「他亀(たがめ)」と呼ぶらしいことを最近知りました。僕は完全に「地亀(ぢがめ)」です。

 

両親は亡くなり、兄妹は僕が長男で妹が一人、三歳下なのですがなぜか妹のほうが姉に見られる事が多いです。(見た目かしっかり度、どちらで判断されているのかはわかりませんが、見た目ではないかと思っているのは内緒です。)

家族はぼくの設計事務所を手伝いながら 住まい方アドバイザー としてサポートしてくれている妻、大学生で一人暮らしの息子、中学一年生の娘の4人です。

 

 

 

【今の趣味】

 

合気道:「うちのおじいちゃんは合気道の達人でめちゃすごい」と言われることを目指しています(笑)心身の鍛錬を意識する稽古と仲間はボクにとっては無くてはならない存在です!

 

スキー:17歳から初めてこの年まで続けています。 コブ、新雪、自然地形が好きですが、最近技能検定に少し興味を持ち始めています。信州、北陸地方によく行きます。

 

マウンテンバイク(MTB):スキーのオフトレ足腰の強化になると思い始めましたが、特に息子が乗り出したのを機に長年の眠りから目覚め再燃中。主に近郊の里山トレイルやコースで楽しんでいます。

 

この三つは身体操作という点で共通していて相乗効果がある気がします。稽古や練習中に「ハッ!!」という気づきがあり、今まで出来なかった事が出来るようになる瞬間がたまりません!!

 

 

【今好きなこと、昔から好きなこと】

 

建築探訪、釣り、音楽鑑賞、展覧会、車、 アウトドア、文房具、カメラ、アート。

好きなことが多いです。常に気になる事をキャッチ出来るように気持ちは開いていたいと思っています。

 

 

 

【右脳派左脳派? 性格は?】

 

インプット(左親指上)→右脳
アウトプット(左腕上)→右脳

どちらも右脳派 直観、感性という感覚派という結果?

 

先日、合気道、スキー、マウンテンバイクの操作を人に伝えるときは論理的に伝えているという事を指摘されて^^;もっと感覚的に伝えるほうがらしいのでは?と感じています(笑)
たしかにコツは自分で掴めるタイプ。理由は、頭で理解ではなく、イメージから入っているからかもしれません。

 

第一印象は穏やかでやさしそう、話やすいと言われることが多いです。こう見えても人見知りなのですが話しかけられるとしゃべりだします^^
仕事での選択は早い方?だと思いますが、守備範囲以外の事(食事のオーダー等)では極端に優柔不断になります。

 

物事を考えるときに難しく考えすぎて特殊解になる癖があるので、なるべくシンプルに考える事を心がけています。これも稽古ですね。

 

 

【独立まで何してた?】

 

建築関係の仕事をしていた父の手伝いで、中学生の頃から設計図を描きはじめました。設計を専業にする人は建築家なのだと教えてもらい自然と志望するようになりました。父の仕事場で建築の本をよく眺めていました。高校生の頃は建築家になるための道を深く考えることなく、早く修行したいという思いが強かったです。

 

建築の勉強がはじまってからは、周囲の学生たちとは図面やドローイングにおいて明らかに実力が勝っていると感じていて、独自の発想をコンセプトにまとめ形にしていたので先生によく褒められていました。なのでちょっと調子に乗っていました。(苦笑)

新建築やSD(建築雑誌)の作品集を見て、このコンセプトは既に考えたことあるわ~、このデザインは二番煎じ~、とか平気で言ってました(青いですね~)。思い返すと自信過剰の身の程知らない青い学生の典型ですね(苦笑)。

 

学校卒業後は10名ほどの京都の設計事務所に入社し、数寄屋、住宅、別荘、店舗、集合住宅、商業ビル等を経験しました。図面が早く、パース(完成予想図)が描けたことが幸いし、新卒採用ながら実務の基礎からプレゼンテーション、仕事の進め方やチームワーク、監理まで沢山の経験をさせてもらいました。すごく密度の濃い3年でした。先輩にも恵まれ沢山の事を教えてもらった事が大きな経験と自信につながりました。

 

その後、建築会社(ゼネコン)と呼ばれる設計施工の会社に設計配属として中途入社することになります。ここでは設計室を作って間もないという事で、室長と所員二人という部署で主に集合住宅、事務所ビル等を設計していました。途中で室長が会社の社長になり室長を任されましたが、10年ほど勤めたところで会社が無くなることを知らされ独立を考えはじめました。

 

当時の気持ちは、会社の中では自由にさせてもらっていましたが、やりたい仕事が出来ていないという焦りで揺れていました。その後、集合住宅を企画設計する会社に後輩から誘われて3年手伝った後の2000年9月にFORMA建築研究室をつくり独立しました。

 

今年は2019年ですから 独立から19年目!!^^

 

 

【独立してから】

 

独立当初は仕事もなく今までのツテを頼る営業。言ってみれば生活費を稼ぐ営業で「なんでもやりますよー」的な。依頼される仕事は設計事務所の知り合いから図面作成の手伝い、不動産屋さんから建築確認申請の代行、工務店さんから計画図面作成の依頼。職人的に一日働いて稼ぐような仕事をやっていました。

 

納期を守れば空き時間をうまく使う事が出来るし、収入も家族が生活するには充分でした(持家、夫婦と子供一人)。この頃に、一級建築士以外に関連しそうな資格を取りました。福祉住環境コーディネーター、住宅医、木造耐震診断士、適合証明判定士等。

 

事務所を運営出来ている事に満足してしまい、自分のやりたいことが出来ていない事に気づかないふりをしていた時期でもあります。そしてこの後、思い切って直接依頼されたお客さんだけの為の仕事をやる!と決めました。

 

HPを作り、工務店での設計施工で学んだことを活かして分離発注方式(コンストラクションマネジメント)をやる設計事務所という事で依頼が有りました。反省することも多々ありましたが、お施主さんに非常に喜んで頂き、また設計から工事まで深く濃く関わったことで今までにないやりがいと達成感を感じました。お施主さんも今までにないくらい愛着を感じておられて、10数年経ちますが今もお付き合いが続いています。

 

その後、妻が設計事務所の仕事を手伝ってくれるようになり、今では「住まい方アドバイザー」として生活者視点での暮らしの提案をしてくれるようになってきました。設計一筋で進んできたボクにとっての当たり前や常識は、時としてお施主さんには伝わりにくいことがあるようです。そこを敏感に察知して、ボクの言葉をわかりやすく伝えてくれる翻訳家のようでもあり今ではなくてはならない存在です。

 

 

【これから】

 

与えられた条件に対してより良い提案が出来るように建築空間を考えるボクと、家事や暮らしのオペレーションのソフト部分を考える妻との協働で設計するスタイルを模索しています。

 

最近は、趣味を暮らしに取り込んだ家を設計することが面白く、熱中(妄想)します^^ 防音室(音楽室)のある家武道などの稽古が出来る道場のある家バイクピットのある家基地のようなガレージのある家・・・色々な趣味経験を通して感覚を共有することが出来るのではと感じています。

 

もう1つは、定年後の家のように、最後まで自宅で居心地よく暮らす家をどう考えるかということに興味をもっています。少しでも長く自宅で元気で楽しく暮らしたいです。僕も。

 

また、過去事例の設計から得た経験をプロトタイプとしてこれからに展開できるような取り組みも考えています。空家問題やストック社会においての古民家改修設計や木造住宅の耐震改修設計。これらは住宅医で学んだ調査手法と設計が非常に役立っています。

 

 

今まで建築一筋で学んできたことや、蓄積してきたことを、必要とされる社会や人の為に役立てたい。そう思っています。

 

 

最後は所信表明のようになってしまいましたが、2019年1月の自己紹介です。長い自己紹介をここまで読んでいただきありがとうございました。

 

京都 亀岡 の設計事務所 FORMA建築研究室 「建築を通して円満を届ける合気道建築家」 中西義照(〇てる〇)でした。^^

 

 

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