住まい方アドバイザー

中西千恵のブログ

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小寒(しょうかん) 一年で一番寒い時期の始まりです。

寒っっ〜毎日、寒いですねー。

 

昔から一年でもっとも寒くなる時期の始まりが、今日の小寒からと言われてます。寒の入り(かんのいり)です。寒いはずなのですね。

 

二十四節気の小寒から立春までを寒(かん)といいます。小寒からはじまるので今日が「寒の入り」(かんのいり)。立春は「寒の明け」(かんのあけ)。小寒から立春までが「寒の内」(かんのうち)ということなのです。

 

今年は寒の入りが1月5日、寒の明けが2月4日。この一か月が寒の内ってことになります。

 

そして、「寒」の間に、武道などの鍛錬をすることを「寒稽古」と言いますよ。

 

 

今日は5日なので、明後日1月7日は七草ですね。春の七草が入った七草粥を「今年も健康でありますように」と願いを込めていただけるといいですね。

 

スーパーで売っている七草セットを今年も買ったのでならべてみたよ♪

 

左から順番に、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」のはずです(間違ってない?)

 

 

七草がそろわなくても、すずなは蕪(かぶ)、すずしろは大根なので、この時期ある葉物と一緒にサッと刻んで粥にいれて、お正月に食べ過ぎた胃を休めて、健康を家族で願えればそれで十分ですね。

 

おかゆって普段あんまり炊かないので、7日の七草粥だけはちゃんと作ろうと思って少しだけ早起きします。

 

我家はいつも、米:水が1:10の割合で炊きます。えっー、こんなにーっていうくらいタプンタプンの水なので結構時間がかかるけど美味しいのです。

 

 

この写真、去年の1月15日なんです。こんなに雪が降ったんですね。

 

1月10日は十日えびす。「商売繁盛で笹もってこい。」えべっさん。

 

1月11日は鏡開き(かがみびらき)。お正月の鏡餅を割ると言わずに「開く」。鏡餅を割ってできたお餅のかけらを「欠き餅」といって、焼いたり揚げたりして食べたのが「おかき」の始まり。

 

1月15日は小正月(こしょうがつ)。旧暦では小正月までが松の内(まつのうち)。この日は小豆粥(あずきがゆ)をいただきます。

 

 

そして、どんど焼きも小正月にします。書初めを火にくべて「字が上手になりますように!」の願いをこめてね。

 

初候:芹乃栄う (せりさかう)
次候:水泉動く (すいせんうごく)
末候:雉始めて雊く (きじはじめてなく)

せりが生えてくる頃からはじまり、地中で凍ってた泉が動き始め、雉(きじ)の雄が雌に恋して鳴き始めるころまでが小寒。

 

一年でもっとも寒くなるこの時期も、暮らしの中に冬の楽しみを見つけて寒さもやわらぐといいですねー♪

 

何か、興味がわくことありそうですか?

 

 

京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

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